プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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とくに資格も必要なく、自宅でちょっとした副収入を得るなら、モニターになってはみてはいかがでしょうか。
一言でモニターと言っても、商品モニターやテレビ局が募集するモニターに応募して、期間限定でモニターの仕事をする放送モニターなどが、主婦に大人気です。
放送モニターは、テレビをよく見る人、テレビを見る時間の余裕がある人にピッタリの副業ですね。テレビ局から、いくつか番組を指定されて、視聴したあとに感想を書くのがおもな仕事になります。

放送局は、モニターに依頼することで、モニターの意見を反映して、今後もより良い番組作りの参考にします。
行政モニターも人気で、簡単なアンケートに答えるのが仕事です。
もっとも人気の高いモニターと言えば、化粧品や美容器具などを実際に試して使ったあとに、感想を書く商品モニターですね。なんといっても、品物がタダがもらえるというのが強みです。お気に入りアイテムがあれば、商品モニターになって、感想を書けばもらえるわけですから、人気が集中していますね。

ただ、1つのモニターだけをしていても、放送モニターでは、年間で1~2万円程度が相場なので、商品モニターや放送局モニターなど、たくさんかけ持ちしておくといいでしょう。
同じ仕事だけを繰り返して行うわけではないので、いろいろと変化があって気分転換にもなるので、モニターはオススメです。化粧品や美容器具など、感想を書くことで、自分の意見が反映されて商品が改善されることもあるんですよ。

モニターの内容によっては、現金の代わりに商品がもらえたり、ポイントがもらえるといった感じですが、ちょっとした時間のゆとりがあれば、いつでも出来るので、マイペースで出来ますね。

商品モニターになるなら、信頼性の高いリサーチ専門の会社に会員登録しておくといいでしょう。放送モニターは、ほとんどの放送局で1年ごとに募集しているので、テレビをチェック!

インターネット上でできるアンケートモニターは、副収入としては、ちょっと物足りないかもしれませんが、コツコツと続けていけばポイントがたまって、現金に換えられますよ。
簡単なアンケートに答えるだけでいいので、パソコンの操作ができる人なら、誰でもOK!
座談会形式のモニターもあります。
人と話すことが好きで、和やかな雰囲気の中で気軽に参加できるのがいいですね。自分にピッタリ合ったタイプのモニターを探してみてはいかがでしょうか。

「子育てがひと段落して、そろそろ仕事を始めたい、でもパートに行けば人間関係が気になるし、自宅でできるいい仕事ってなにかないかな・・・」と悩んでいる主婦の方に最適なのが、自宅で仕事をする「SOHO」と呼ばれるスタイル。

一言でSOHOと言っても、いろんな仕事がありますが、その中でテープ起こしという仕事があるのをご存知ですか?
テープ起こしは、主婦に大人気の仕事で、仕事の内容はカセットテープやCD、DVDなどに収録された音声を聴いて、話の内容を言葉にしてまとめるという仕事なんです。
最近は、カセットテープよりも、CDやDVDなどに収録された音声や動画から、言葉を聴いて文章にまとめることが多いので、テープ起こしという呼び方は、ちょっと似つかわしくなくなってしまったかもしれませんね。

テープ起こしの仕事の魅力は、すべて自宅にいながら仕事ができるということですね。子どもが小さくて一緒に過ごす時間が長いけど、家でできる仕事がやりたいという方、ひとつのことをコツコツと真面目に取り組む根気強い方には、オススメです。

さて、気になるのは、「テープ起こしの仕事はどうやったらゲットできるの?」ということですよね。SOHOサイトに会員登録して「テープ起こしの仕事お引き受けします」といった見出しで、出しておくと、登録情報を見た業者さんから、お仕事に関する依頼問い合わせが来たり、業者さんがSOHOサイトに出した案件に応募するといいでしょう。

テープ起こしの仕事をするには、とくに資格などは必要ありませんが、言葉をしっかり聴きとる力が必要で、聞き取りにくい箇所をリピートして聴きとる力、さらに文章をまとめる表現力も必要になってきますね。

業者さんによっては、納期が数日間と短期間のものもあります。スピーディーさと正確差が必要ですね。
テープ起こしの仕事を始めるには、専用のカセットデッキやCD、DVDなどのプレーヤーが必要になりますが、あとはパソコンに文字を打ったりする程度で、ほとんど初期費用がかからないと思います。

初めてテープ起こしの仕事をする人は、ちょっと大変かもしれませんが、慣れてきたら仕事のスピーディーにできるようになるので、副業としては最適ですよね。
気になる収入については、業者さんごとに格差があると思いますが、急ぎの場合だと単価もアップされることがあります。
自分のやる気と実力次第で、満足できる副収入が得られるのが魅力ですよね。

主婦やOLに人気の副業と言えば、ピアノやエレクトーンの先生ですね。
ところで、ピアノやエレクトーンを教える仕事を本業にしている人は、近年は少子化の影響で、生徒が減ってきていて、独身の女性がこの仕事だけで生活していくのは、大変そうです。でも、本業を別に持っていて、副業でするには、とてもいい仕事なんですよね。

子供の頃に習っていたピアノやエレクトーン、あの頃は「将来はピアノやエレクトーンの先生になりたい!!」と夢を描いていた少女時代、という女性は多いのではないでしょうか。
ピアノやエレクトーンの先生になるには、音楽教室で指導するには資格が必要になりますが、自宅にあるピアノやエレクトーンで、個人的に音楽教室を開くなら、とくに資格は必要ありません。
まずは、「自宅で音楽教室をしています!」と周囲に思い切りアピールして、生徒募集スタート!ですよね。

それでは、自宅でピアノやエレクトーンを教えるための生徒募集の方法について、考えてみることにしましょう。手っとり早いのは、自宅前に音楽教室の看板を立てておくことですね。通りすがりの人が目にすれば、ここに音楽教室の先生がいることがわかりますね。
でも、マンションやアパートなど、集合住宅に住んでいて、看板が立てられない、そんな人は、パソコンで生徒募集のチラシをワードで作成して、チラシをまいておくことをおすすめします。
ちなみに、これまで私がチラシをまいてきた結果は、500件チラシを配って問い合わせが1件あればいいほう・・・といった感じで、少子化問題が年々深刻になっているな、と思いました。

チラシを作成するには、パソコンとチラシの印刷代としてインク、紙の費用が発生しますよね。ところが、チラシを配るにも限界があるので、いろいろ考えた結果、音楽教室のホームページを作成することにしました。

ホームページの必要経費は、レンタルサーバーの費用程度ですむので、あとはSEO対策で上位検索に上がるように考えて、検索されやすいキーワードを入れて作成すれば、1ページ目のトップのほうに上がってくるように工夫すればOK!

ホームページを作成すれば生徒募集につながるのではなくて、上位検索にヒットするように工夫して作ることが肝心なんですよね。
平日は夕方5時まで他に仕事をしていて、夕方以降には自宅で教えたり、生徒の自宅で出張レッスンをしたり、昼間と夜と別の顔を持って、副業でピアノとエレクトーンを教えるっていうのも素敵ですよね。もちろん、結婚して主婦になってからも十分できる仕事で、子どもたちに指導する喜びが感じられて、やりがいがあります。

最近、人気が高い副業には、試験監督の仕事がありますね。
試験会場の試験監督やスタッフの仕事は、大学生のアルバイトや、サラリーマンの副業としても、人気が根強いようですね。

一言で試験と言っても、国家資格の試験から公的資格、民間資格などさまざまな試験が、年中実施されていますが、試験を受ける人の立場になって、試験監督をみると、すごく頭がよさそうで、試験問題が全部わかっていそうで、試験監督が席を通り過ぎるだけですごく緊張することがありますよね。

実は、試験監督は半日程度の拘束時間で、アルバイトとして雇われている試験監督がたくさんいます。試験監督のおもな仕事は、試験開始前の説明を行い、試験問題を配ります。
そして、試験中に不正行為、つまりカンニングが行われないように、しっかり見張ることが大事な仕事ですね。あとは、受験者の人数を確認したり、受験票の本人確認をしたり、といった簡単な仕事ですね。

試験監督が注意することと言えば、試験監督にふさわしいきちんとした服装や髪型など、身だしなみをきちんとして、試験監督らしい威厳を醸し出すことですよね。

試験監督の仕事は、その仕事自体が忙しくなく、試験の説明と試験問題を配ったあとは、ひたすら受験者の見張りに徹底するのみとなるので、仕事が楽で暇だそうです。
どの試験もそうですが、日曜日に実施される試験がほとんどなので、試験監督の仕事は、日曜日に集中しますね。

試験監督の仕事は、試験の所要時間にもよりますが、半日で5,000~8,000円程度、朝から夕方までだと1万円前後が相場のようですね。
試験監督の仕事をするのに、とくに資格はいらないので、元手がかからないことを考えると、まさに「おいしい副業」と言えるのではないかなと思います。

試験監督とは別に、試験会場での副業には、試験会場のスタッフの仕事がありますが、こちらは試験問題・解答用紙の仕分けから各教室に配布したり、試験問題と解答の回収後の管理など、試験監督に比べると、拘束時間が長くなります。試験監督と試験会場のスタッフの仕事を比べると、あきらかに試験会場のスタッフのほうが、忙しくなりますね。

試験監督は、試験の実施時間の間、黙って受験者を見張らないといけないので、沈黙に耐えられない人で、もっと動き回りたい人には、試験会場のスタッフの仕事のほうが、日給も良いのでおすすめかも、ですね。
試験監督の副業は、とても人気が高くて、登録制アルバイトの定番!といった感じですね。

結婚披露宴というお祝いの席で、進行をつとめるのは、司会者の仕事ですね。
私自身はこれまで、長い間結婚披露宴やパーティーなどで、エレクトーン演奏する仕事をしてきましたが、結婚披露宴やパーティーは、司会者がいてこそ、場が盛り上がります。
ベテランのプロの司会者は、声がよく通って、華やかな雰囲気が感じられますよね。

これまでいろんな司会者と結婚披露宴で一緒に仕事をさせていただきましたが、元アナウンサーで、結婚してから第一線を退いて、平日は主婦に専業して土日や祝日の大安や友引などに、結婚披露宴の仕事のみをしている人もいれば、平日はパートの仕事をしていて、休日は司会者に変身するという頑張り屋の主婦の方、もちろん現役アナウンサーで、結婚披露宴の司会の仕事にもバリバリ頑張っている方もいます。
みなさんとても輝いていて、素敵な主婦の方たちばかりです。
司会者には、男性の方もいますが、やはり華やかな雰囲気は女性にこそ出せるものですよね。

司会の仕事をするには、事務所に所属して、まずはみっちりと研修を受けて、結婚披露宴やパーティーの流れなど、レッスンを受けて慣れてきたら、エレクトーン奏者と一緒に、レッスンを行います。司会者とのレッスンは、私も何度か一緒に受けましたが、とても緊張したのを覚えています。

司会者の仕事の報酬は、事務所によっても格差が生じると思いますが、1万円~2万円程度で、エレクトーン奏者よりは、少し高めに設定されているようです。というのは、司会者の場合、式の数日前に、新郎新婦との打ち合わせに時間が必要です。エレクトーン奏者は、結婚披露宴の当日、司会者と軽く打ち合わせをする程度ですみますからね。

司会者の中には、最初の数年間は、事務所に所属して事務所から報酬をもらう形をとっていて、経験を積んでから結婚式場と直接契約して、フリーで活躍している人もいます。フリーなら、式場との直接契約なので、事務所を通さないため、報酬も少しアップされますね。

エレクトーン奏者の私もそうでしたが、結婚披露宴1本の報酬とは別に、運が良ければご祝儀をいただくこともあるんですよ。
司会者は、個性豊かで笑いをとるのが上手な方もいれば、花束贈呈では思い切り泣かせるのが好きな方もいます。
司会者の方に「この仕事のどんなところが好きですか。」と尋ねてみると、「お客様に”良い披露宴でした。”と言ってもらえることが、とてもうれしくてやりがいがありますね。」と言われる方が多かったです。