プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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お花の先生は自宅にいながら開業できるのが魅力! 資格を活かして副業しよう


四季折々に咲く花は、毎日忙しい生活を忘れさせてくれて、心がとても癒されますね。
お花は、目で見て花の香りをかいで、手に触れる楽しみがあります。
お花の先生は、小原流や池坊、草月流といった華道のさまざまな流派がありますが、本格的に華道を学び、師範の資格を取得した人が、お花の先生として正式に教えられます。

お花の先生は、自宅を華道教室にして教えている人もいれば、公民館やカルチャーセンターなどで指導している人もいます。
華道を指導するには、流派によっても資格制度に違いがあります。どの流派が一番難しいかはよくわかりませんが、それぞれ流派によって、いろんな特色の違いはあると思います。

ところで、気になるのがお花の先生の収入ですよね。
華道教室の規模にもよると思いますが、お月謝は意外にも安く、月2回で2,000円ぐらいで教えている先生もいるようです。ピアノやエレクトーン、そろばんや習字などの習い事に比べると意外に安いのが、習う生徒にとっては魅力ですよね。

でも、華道教室を開いているお花の先生は、どうなのでしょうか。
華道教室は、ピアノやエレクトーンのようにマンツーマンで教えることは少なく、1度に複数の生徒を指導することが多いようです。

生徒が多い教室では、20~30人で1クラスのところもあります。
とくに、カルチャーセンターで指導する場合、年に1~2回ほど生徒募集すると、申込をする人が多いので、抽選になることもあります。

1回あたりの指導で生徒が多ければ、月謝を安くしても十分に元がとれるわけですね。
華道を習う生徒は、お月謝とは別にお花代がその都度必要になります。
それでは、お花の先生は、自宅やカルチャーセンター、公民館で指導する仕事が中心なのでしょうか。

華道にもさまざまな流派がありますが、昔ながらの古典的な華道というよりも、ここ数年は、アレンジメントフラワーや、華道のさまざまな流派を元に新しい流派に分裂しているようです。
伝統的な華道の流派に新しいテイストが加わったフラワーアレンジメントなどを教えてくれる先生もいます。
とくに、若い世代の人には、華道で伝統的な生け方や作法を添わるよりも、形式にとらわれないフラワーアレンジメントのほうに人気が集中しているようですね。

華道を教える資格と、フラワーアレンジメントを教えるための資格は、また別になりますが、お花が好きな方であれば、フラワーアレンジメントやフラワーコーディネーターといった資格にも目を向けてみて、幅広い範囲で花や緑と親しむのもいいでしょう。

自宅でお花の先生として仕事をするなら、平日は会社員として仕事をして、月2回程度の指導で、1回の指導にあてる時間は1 ~ 2時間程度とればいいので、副業としても効率がよく仕事ができますよね。

それでは、自宅でお花の先生として仕事をするにあたり、生徒募集はどうすればいいでしょうか?
生徒募集の方法にはいろんな方法があります。
ワードやイラストレーターのソフトを使って生徒募集のチラシを作成したり、生け花教室のホームページを作成するのもいいでしょう。
チラシ作成時には、ホームページアドレスを掲載しておくと、どんな教室なのか一目でわかるので、好印象が持たれることと思いますよ。

生徒募集を効率よくするには、無料または格安料金でいけばな体験教室を開くのもいいですよね。ここの生け花教室に通うのはどうかな?と入会をためらう人もいると思うので、生徒募集にはあの手この手で、手法を工夫してちょっとした知恵を働かせてうまく生徒募集につなげるといいでしょう。

いろんな習い事がある中で、生け花教室は、生徒が集まりやすいのがメリットです。
中高年層の主婦の生徒が多く、時間やお金に余裕がある人が多いので、少子化はまったく関係なく、むしろ高齢化社会なので生徒募集しやすいと思いますよ。