プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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ペットが大好きな方にオススメの副業 ペットシッターの紹介


ペットシッターという言葉を耳にしたことがある方も多いと思いますが、ベビーシッターは、赤ちゃんを自宅で預かる仕事ですから、ペットシッターも、同じように、ペットを預かる仕事と考えていいでしょう。

ペットの飼い主が外出しているときに、自宅でペットを預かり、一緒に遊んだり、健康管理に気を配ったり、ペットにえさをあげるといった作業をします。
ペットシッターで大切なことは、ペットが病気やけがをしないように気を配り、トイレの掃除やフンの始末なども仕事のうちです。

ペットシッターの仕事は、仕事がお休みの土・日などを利用してできる仕事で、とくに若い女性に人気のある仕事です。
ただし、単に動物が大好きだから誰でもできる仕事というわけではなく、自宅で飼っている大切なペットを人に預けるわけですから、質の良いペットシッターを選ぶに決まっていますよね。

ですから、副業としてペットシッターの仕事をする場合は、動物の命を預かっていると思って、責任感を持つことが大切です。
良いペットシッターになるための心がまえとして、ペットの健康管理や食事、しつけなどをきちんとすること、依頼主の日ごろのペットの接し方やお世話の仕方について、よく確認しておきましょう。

ペットシッターは、24時間ペットに付き添っているわけではなく、ほとんどのペットシッターが、1日のうちで数時間と限られた時間の中でお世話をしています。
ですから、週末の休日に、ペットシッターの仕事を副業とすることには、本業に支障もなく、あいた時間にできます。

そこでちょっと気になるのは、ペットシッターの収入ですよね。
ペットシッターの勤務時間は、飼い主の都合によっても、違いがあると思います。
飼い主がひとり暮らしで、数時間家をあけて、買い物に行きたいというときに、ペットを一緒に連れていけないときは、ペットシッターの出番です。

ほとんどのペットシッターが、3時間 ~ 5時間程度、仕事をしています。
時給は、800円~1,500円程度が相場のようです。
実は、ペットシッターにも専門性の高い仕事もあり、単に犬や猫の世話をするたけでなく、老齢犬の介護をしたり、ペットにしつけの訓練をするといった仕事もあります。

それでは、ペットシッターになるには、どうすればいいでしょうか。
ペットシッターは国家資格ではなく、民間資格になります。日本ペットシッター協会が主催するペットシッター士の研修や試験を受けて合格すると、ペット業界が活躍することができます。

最初は、土・日にペットシッターの副業を始めて、少しずつペットに慣れて、経験を積んで、いずれは独立・開業したいという方もたくさんいます。
今や時代はペットブームとなり、マンションやアパートで、犬や猫などのペットを飼う人が増えてきました。
これからも、ペットシッターのニーズがますます高まり、副業としてペットシッターのアルバイトをする人も増えてきそうですね。

ペットシッターは、とてもやりがいがある仕事で、人の役に立つ仕事です。
とはいっても、飼い主に依頼されて、最後まで責任を持って仕事をするのは、大変なことです。
中には、犬よりもうるさい飼い主さんがいるかもしれません。
飼い主に依頼されて信頼感を得るには、コミュニケーションを密にとり、ペットに愛情を持って、温かく接してあげることです。

1度依頼された飼い主さんから、2度目のペットシッターの依頼が来れば、信頼されている証拠です。何度も、同じペットに接していると、愛情がわいてきますよね。
ペットシッターの仕事を探すには、インターネットで探す方法もありますが、信頼性の高いサイトを探しましょう。
チラシを近所に配ったり、ペットシッターのホームページを作成して募集する方法もあります。