プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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POPライターを目指して副業しよう! 通信教育でじっくり学べる! OLに大人気!


一言でライターと言っても、コピーライターやWebライターなど、いろんな仕事がありますが、POPライターという言葉を耳にしたことはありますか?
POPライターは、在宅ワークの代表格といった感じで、スーパーやデパートなどで、手書きの商品ガイドやプライスカードを見て、「センスが良くって、つい買ってしまいたくなる」といった感じで、単に商品の価格だけを表示するだけでなく、購買意欲をそそるプライスカードが書けることが、必要になってきますね。

単に数字を書いて、1,000円といった感じで書くだけなら、文字が書ける人であれば、誰にでもできることですが、POPライターに求められるのは、ちょっとしたセンスですね。

POPライターを目指すには、学校に行って学ぶ方法もありますが、自宅のお近くに学校がない方は、通信講座で学ぶ方法もあります。
POPライターは、普通のマジックではなく、やや太めのマーカーペンを使って、手書きで作業をします。
基本的には、プライスカードと、マーカーペンが用意できれば、仕事ができます。

スーパーなどで見られるプライスカードは、価格を知らせるためのものだけでなく、購買意欲をそそり、プライスカードの書き方次第で、見る人の目をぐっと引きつけることができます。
商品の特徴を知り、ちょっとしたコピーライター的な要素が求められることもあります。
POPライターの仕事は、とても楽しくてやりがいのある仕事で、いろんなカラーバリエーションをうまく使いこなせると、プライスカードの見た目も華やかになり、見る人を引き付けて、商品の売れ行きにも左右してきますね。
それで、商品がどんどん売れるようになったら、まさにPOPライター冥利につきるというものです。
POPライターは、絵を描くのが好きな方、根気強い方、ファッションや色のセンスがある方に適しています。

ところで、POPライターになるための資格があるって、ご存知ですか?
POPライターは、POPコウコククリエイターとも呼ばれており、名前を聞くだけでもカッコいいい!感じがたまらないですよね。

POPライターになるための試験として、POP広告クリエイターと呼ばれる試験があります。
イラストや文字を使って、商品の持つ特性についてプライスカードに書いて、わかりやすく伝えるのが、POPライターの使命でもあります。
POPライターの能力が問われる試験で、合格率は約60%と言われていますから、努力すれば合格できる試験です。

試験は、学科試験と実技試験に分かれていて、学科試験は30分、POP広告に関する基礎知識が問われます。
実技試験は160分間で、プライスカードを作成したり、ポスター風のPOPを作成するなど、実力が問われます。とくに、受験資格は定められていないので、やる気があれば誰にでも合格できる可能性がありますよね。

晴れて、POP広告クリエイターの資格を取得できたら、いよいよPOPライターとして副業開始ですね。自分が書いたプライスカードをスーパーやデパートに持って行って見せたり、営業も頑張っておくと思わぬところに、仕事がみつかるかもしれませんよ。

POP広告クリエイターの仕事を取るには、絵や文字のセンス、カラーのセンスも必要ですが、営業力も必要ですよね。デパートやスーパーの他にも、商店街や小売店、広告代理店、デザイン事務所などで、仕事をしている人もいます。

人脈を大切に、人との縁を大切にしていけば、良い仕事にめぐり会うことともできると思います。POPライターは、結婚して子供がいても、自宅でできる仕事ですから、副業だけではなく、本業としてもオススメです。

常に新しいセンスが求められ、流行に敏感であること、文章表現力があること、ちょっとしたキャッチコピーをすぐに思いつく人などが、この仕事に向いていますね。