プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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副業している人の確定申告が気になる! 税金の仕組みを理解しておこう


副業している人の確定申告が気になる! 税金の仕組みを理解しておこう

不景気が長期化して、サラリーマンやOLで副業をする人が増えてきていますが、気になるのが副業している人の確定申告ですよね。
副業を始めたばかりで、確定申告の方法について、まったく予備知識がない人も少なくありません。

サラーマンやOLは会社員ですから、年末が近づくと年末調整が行われるので、とくに確定申告をする必要はありませんが、副業をしている人は、ある一定の収入額を超えた場合、確定申告を行う必要が出てきます。
また、還付されるお金がある場合は、確定申告を行う必要が出てきますね。

個人事業主は、毎年確定申告をしている人がほとんどだと思いますが、これまでサラリーマンやOLをしていた人は、確定申告の用紙を見ても、なにがなんだか記入の仕方がさっぱりわからない人も多いようです。

確定申告用紙の書き方がまったくわからず、なにをどのようにしてよいかわからない人は、前もって確定申告の相談窓口に直接出向いて行くと良いでしょう。
確定申告を行う目的は、1年の収支と所得を計算して、払い過ぎた税金を取り戻したり、または支払うべき税金の金額を確定申告によって算出されることになります。

さきほど、サラリーマンやOLがある一定の収入額を超えた場合に、確定申告を行う必要があると書きましたが、年間の副業による収入は雑所得とみなされ、20万円以上の場合において、確定申告する必要が出てきます。
20万円未満であれば、とくに確定申告を行う必要はありません。ちなみに、雑所得は、収入金額から経費や原価を差し引いた金額となります。確定申告が必要な場合、領収書などはきちんと保管して、すぐに取り出せるようにしておきましょう。

ところが、ここである深刻な問題がひとつ、浮上してきます。サラリーマンやOLの副業が、意外なところでバレてしまうことがあります。それは、会社側からみて、サラリーマンやOLが副業しているかどうか、知るためのひとつの方法として、住民税の支払いがあります。サラリーマンやOLは、年末調整により源泉徴収されますが、ほとんど給料も同じ社員が、なぜ住民税の源泉徴収額が多いのかという疑問から、副業していることが会社にばれてしまう可能性があります。

これは、住民税の特別徴収額またはふつう徴収額のいずれかにチェックを入れる必要があるのですが、特別徴収にしている場合、副業をしている人は会社にばれる可能性が高いですが、普通徴収にチェックを入れておくことで、会社に住民税の支払いの通知が来る心配は、まずありません。ここは、かなり重要ポイントになると思いますので、副業をお持ちのサラリーマンやOLは、知っておかないと意外なところで、副業が会社に気づかれてしまいますよね。

副業をしている人は、できるだけたくさんお金を稼ごうと思う人は多いですが、その一方で、会社に絶対にばれないための作戦が必要になります。もうひとつには、副業をしていて、給与または報酬の振込先口座が会社の振給与振込の口座とは、別の口座にしておいたほうが無難です。

また、サラリーマンやOLが副業をしていて、確定申告を行うことにより、税務署が会社に副業をしているといった情報について、直接的に漏洩することはまずありません。あまり、目先の収入ばかりにとらわれてしまい、税金の仕組みについてなにも知らないでいると、思わぬところで墓穴を掘ってしまいますよ。

まずは、確定申告の正しい方法を知ることが大切で、税金の仕組みや住民税の特別徴収と普通徴収の仕組みなどについて、正しく理解しておく必要があります。住民税の徴収について、普通徴収にチェックするということは、なにも悪知恵を働かせるということではなく、あくまでもいずれかのタイプが任意に選択できるということです。