プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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ビジネスを成功させるには信頼される人材になることが必要


ビジネスを成功させるには信頼される人材になることが必要

「成功者になるためのブログ」を読むと、ビジネスシーンにおいて成功させるために役立つ内容となっており、ひとつひとつの記事を読むだけでも、十分に参考になりますが、記事を読んで大切なことは、自分ができることから、まずは実践していくということですよね。

このブログでは、共有と共感について取り上げられていますが、この言葉の意味はよく似ているようであり、違いもあります。
共有と共感、この言葉の意味の違いについてまずは正しく理解しておきましょう。
共有という言葉の意味を国語辞書を調べてみると、ある特定のひとつの物について、2人以上で共同で持つといった意味があります。共有財産と言えば、あるひとつの財産に対して、2人以上の人が同一の財産に関する所有権を持っていること、という意味になります。

これに対して、共感という言葉の意味は、感情に対して左右されるものであり、他人の意見や感情、考え方などについて、まさにそのとおりだと、同じように感じられることを指します。

ビジネスにおける「共有」とは、Aさんという人が持っている物について、BさんやCさんにも与えることであり、ビジネスにおける「共感」とは、Aさんという人が持っている考えや価値観、意見などについて、ビジネスの取引先や同じプロジェクトチームのBさんやCさんに、理解を得ることと言えるでしょう。

共有と共感は、よく似ているようですが、実はまったく違う意味を持つ言葉ですから、まずはこの言葉の持つ意味について、しっかり認識しておきましょう。
ビジネスシーンでは、自分の考えや意見、価値観について相手に伝えて、与えることが共有であり、自分が伝えた意見や考えについて理解されることが、共感ですから、共有と共感はつながりがあります。

自分がビジネスの相手から、意見を伝える側であっても、反対に伝えられる側であっても、共有と共感は存在することになります。
言い換えてみれば、共有と共感があってこそ、ビジネスの成功に結び付けることができると言って良いでしょう。

ビジネスを成功させるためには、自分の気持ちを相手にわかりやすく伝えることが大切ですから、コミュニケーション力が問われることになります。ですから、相手に対して気持ちを伝える側は、わかりやすく伝える能力が求められ、雲地を伝えられる側は、相手の意見をしっかり受け止めて上手に話を聞くこと、そして相手の話を理解する力も必要になってきます。

お互いに共有と共感がうまくいけば、2人で合わせて2の力が5にも10にもなり、プロジェクトを進めていく上で、より高い能力が発揮されることになり、ビジネスの成功率が高くなるということですね。
お互いにコミュニケーションが円滑にできれば、プロジェクトチームとしてはもちろん、クライアントにたいしても良い結果を出せるようになりますので、信頼が得られるようになります。

ビジネスでは、相手にたいして常に信頼が得られることが必要であり、1度信頼感が得られるようになると、さらに新しいビジネスのチャンスも生まれてきます。

ビジネスシーンにおいて、共有と共感がいかに大切なのかが、よくわかると思います。そして、ビジネスを成功させるためには、会社の同僚や部下、上司から信頼される人になること、クライアントから信頼される人になることですね。
そのためには、自分から相手を理解しようと努力を重ねることが大切で、相手から自分が理解される人間になるための努力を積み重ねていくことが必要ですね。

共有と共感は、ビジネスシーンのみに限らず、プライベートにおいても良い関係を生み出し、さらにはその人の人間性を高めていくことになります。