プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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副業している人の平均月収・年収が気になる! 本業と副業を両立させよう


副業を持つサラリーマンやOLがどんどん増えてきていますが、そもそも本業ではどの程度の月収・年収となっているのでしょうか。長年の不景気により、皿理へマンやOLの年収はどんどん低下していると言われていますね。

基本給が少なくて残業代で稼いでいるつもりでも、不景気で残業代がカットされたり、1日に何時間以上の残業は、加算されないなど、厳しい状況になっていて、さらにはボーナスがカットされている企業も少なくありません。

40代のサラリーマンだと、これまでのキャリアから平均600万円台かと思いきや、600万円どころか500万円を下回る人も多いようです。年功序列型で昇進して、定年間際には部長クラスにというのは、今はもう夢のまた夢の話で、企業によっては希望退職を募り、終身雇用制という価値観がだんだん薄れてきているようです。

このような時代だからこそ、本業だけでなく副業を持っていざ!という時のためにしっかり備えておきたいですよね。昔から、「備えあれば憂いなし」と言われていますが、副業に例えて表現するなら、「副業あれば年収アップの可能性あり」といったところでしょうか。

副業を始める人が増えてきた理由は、本業では十分に賄えない収入を副業で賄うことであり、自分の趣味や特技、資格などを活かせるので生きがいになるということでしょう。
20代男性の本業の年収は、職種やワーキングスタイルよっては200万円を下回る人もいますが、年収が下がった理由は、2000年には正規雇用されている人が、日本国内の全労働者人口の約74%でしたが、その10年後の2010年には、約65%にまで低下しています。

本業を持っているとは言っても、すべての人が正社員・正職員といった雇用形態ではなく、派遣といった形で働いている人もいますので、厳密に言えばそれは本業ではありません。
派遣社員は、企業の都合で、期間が長期間に限定されていることもあれば、3か月程度の短期間に限定されていることもありますから、雇用期間が終了すれば、また次の働き先を決めなければいけません。

すぐに次の働き先が決まれば良いですが、間があいてしまうと、その間無収入になってしまいますね。そういったことから、副業を持つことは、きわめて大切なことであり、派遣というワーキングスタイルで働いている人たちにとっては、本業が確立されていないので、本業と副業ではなく、まさに副業と副業を持つということになると思います。

本来、企業では優秀な人材を確保して、労働力を蓄えてより良い商品やサービスを打ち出して、企業の発展につなげていかなければいけないのに、反対に企業では人件費を削減する方向に来ているので、これでは優秀な人材が確保されにくくなり、そのことが企業の発展にも支障が出てしまい、営業収益が上がらなくなってしまい、これでは悪循環ですよね。

近年、ワーキング・プアという言葉を頻繁に耳にするようになりましたが、ちょっと気になるのはワーキング・プアが増えていることです。ワーキング・プアについて、統計データを見ると、2007年で約675万世帯と言われていますので、現在はもっと多いのではないかと思います。

正規雇用が減少している中で、今の時代は副業を持つことはごく当たり前のことなのかもしれませんね。本業だけをこの先ずっと続けていくと、本来ならキャリアアップによって、年収が上がる見込みなのに、不景気で給料やボーナスがどんどんカットされてしまうなら、本業で収入アップすることを期待せずに、副業をすることで年収アップを期待したほうが良いかもしれません。

中には、副業として始めたことに夢中になり、今後とも明るい見通しがついたら、いずれは副業を本業にしたいと思う人もいます。副業を持つことで月収・年収をアップさせることができて、行と副業のバランスがうまくとれるようになれば理想的ですよね。