プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

初心者にお勧めのビジネス

カテゴリー

検索

カレンダー

2018年1月
« 12月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

リンク集

情報商材レビュー評価の掲示板リンク集

最近の投稿

アーカイブ

固定ページ

カウンタ

成功者になるためにはコンフォートゾーンから最初の一歩を踏み出そう! 


成功者になるためのブログを読むと、あるコンフォートゾーンから踏み出そうとする勇気を持つことが大切だという内容で書かれていますね。コンフォートゾーンといっても、難しい言葉はよくわからないと、頭を抱えてしまう人もいるかもしれませんね。コンフォートゾーンとは、快適空間という意味を指しています。

人間なら誰でもそうだと思いますが、快適でない空間と快適である空間の2つの場所があるとしたら、どちらを選ぶかと言えば、誰だって快適に過ごせる空間のほうを選ぶことでしょう。
しかし、快適な空間か、そうでないかについては、自分が決めるものであり、自分の感性にもっとも近い空間が、その人にとってはコンフォートゾーンであると言えます。反対に、その人にとって、快適だと感じられない空間は、コンフォートゾーンであるとは言えないでしょう。

自分にとって快適な空間にいることは、実に心地良いものではありますが、それだけでは前進することができません。つまり、コンフォートゾーンにいるビジネスはきは、自分の行動や言動に自信が持てるので、作業がスムーズにはかどると思いますが、それだけでは前に進むことはできません。

コンフォートゾーンから、一歩前に踏み出すと、思うような言動や行動ができずに、いつもの自分の能力が発揮できないということもあると思います。しかし、ここで一歩全身して、コンフォートゾーンの範囲をもっと広げようとすることで、ビジネスをより成功に近づけることができますので、ここは一歩前に踏み出して勇気を持っていきたいですね。自分にとって良い結果であったり、ビジネスの成功は、コンフォートゾーンの内側にあるのではなく、実は、その外側のゾーンにあると言って良いでしょう。

とくに、企業でプロジェクトチームを組んでいて、チームのリーダー格である場合、商品開発の仕事などに携わっている場合に、これまでの既成のワクにはめこむのではなく、むしろ既成のワクから多いに外れて広い視野を持つことのほうがね美辞留守をより成功へと近づけてくれるのです。
それは、周囲の人がコンフォートゾーンから一歩前に出るのを待っているだけではなく、自分自身から外に向かっていくことが大切ですね。

コンフォートゾーンの内側にばかり向かっていると、全体的に小さくまとまってしまい、ソツがないけど、いまひとつ面白みに欠けるものであったり、既成のワクにとらわれた小さなものに終わってしまうと思いますが、自分から外に向かって、コンフォートゾーンの外側に踏み出していくことによって、より多くのものを学ぶことができて、リーダーとして大きく成長していくことでしょう。

もうひとつ、成功するために放棄すべきことについて考えてみたいと思います。
リーダーとしての立場で、成功者になりたいと思うなら、常に多くのものを得ることは大切ですが、反対にあるものを手放して放棄することも必要になってきます。
これまでにコントロールしてきたものについて、思い切って手放すこと、その代わりに他のことに目を向けていくことで、視野を広げることができます。

自分や相手をうまくコントロールしながら、手放す部分は思い切って手放すこと、そしてまた新しいものを取り入れるなど、捨てるものがあってこそ得るものがあるということでしょう。手放すことは、なんだかもったいないことのように思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。
実は、手放すことで自分自身にとっても、周囲の人にも良いことであり、メリットも多く得られることだと言って良いでしょう。もっとも、手放すことについて決断するのは、大変なこともかもしれませんが、これを乗り越えたときに、真のリーダーとして成長する姿が見られることになります。