プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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在宅での副業はOLに大人気! アロマテラピストを目指そう


在宅での副業はOLに大人気! アロマテラピストを目指そう

OLに人気の高い副業は、在宅でできる仕事があります。い地磁気、在宅ワークといった言葉が流行しましたが、在宅ワークというと、パソコンを使った仕事というイメージがありますが、「在宅でできる仕事」が在宅ワークですから、パソコンを使った仕事に限らず、仕事の種類は豊富にあります。

今やアロマテラピーは、若い女性や主婦に大人気で、ハーブなどの植物から抽出された精油の香りを用いて、心身のリラクゼーションを目的としてマッサージを行うというものです。これまで、仕事の帰りや休日に、アロマテラピーによるマッサージを受けたことがある人も、アロマに関する知識を学び、香りをかぎ分けて、お好みの香りに調合して、マッサージができるようになりたいと希望する女性が増えています。

アロマテラピーの施術を専門的に行う人のことをアロマテラピストと言い、最近は、アロマテラピーのサロンが増えてきました。アロマテラピストは、サロンで働く人もいますが、自宅で開業している人もたくさんいます。

平日は本業に専念して、週末土・日・祝日など休日に、自宅を開放して、アロマテラピーのサロンを開いている人もいるようです。
アロマテラピーは、芳香療法とも呼ばれていて、雑貨店に行くと、アロマ加湿器が販売されていて、香りをかぐだけでも、癒されてストレス解消になりますよね。

それでは、アロマテラピストを目指すには、どうすれば良いのでしょうか。

アロマテラピストの資格は、看護師や薬剤師のように、国家資格は存在していなくて、民間資格になります。アロマテラピストを養成するスクールは、全国各地にたくさんあります。専門的な知識や技術を身につけて、アロマテラピストの資格を取得するには、スクールに通って、講座を受講して、認定試験に合格する必要があります。

しかし、本業を続けながら、スクールに通うのは難しいかもしれませんね。土・日に受講できるスクールがあれば良いですが、近くにスクールがなければ、通信講座で学ぶ方法もあります。アロマテラピーに関する技術を学ぶには、スクーリングを受ける必要があると思いますが、通学するよりは、通信講座のほうが、資格を取得して収入を得るまでには、時間はかかります。

アロマテラピストを目指すための通信講座は、アロマテラピストの認定試験を主菜している民間団体による通信講座もありますので、興味があればパンフレットを取り寄せて、じっくり検討してみると良いでしょう。インターネットで検索すれば、アロマテラピストを養成するスクールのサイトが出てきますので、資料は無料で請求できます。

アロマテラピストになるには、単にハーブなどの精油に関する知識だけについて学ぶのではなく、衛生学や心理学、ホームケアの基礎知識、ケーススタディ、コンサルテーションに関する理論などについて、幅広く学んでいきます。

資格を取得するまでには時間がかかると思いますが、自宅でアロマテラピーのマッサージを行い、副業としても長く続けられるので、やはりこの仕事は魅力が感じられると思います。OLとして本業を持っている人が、アロマテラピストの資格を取得して、アロマテラピーのサロンに転職したいと希望している人も多いようです。

OLはデスクワークで、毎日の仕事が単調になりがちですが、アロマテラピストは、接客業であり、専門的な知識や技術を活かせる仕事なので、やりがいもあります。
資格を取得して、収入を得るまでには、スクールの受講費用もそれなりにかかるとは思いますが、アロマテラピストにとくに年齢制限はないので、副業として長く続けられることを考えると、受講費用は将来の自分への投資と考えておくと良いかもしれませんね。