プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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成功している人は面白い人? その理由について知りたい!


成功している人は面白い人? その理由について知りたい!

ビジネスで成功して周囲の人から信頼を寄せられる人もいれば、失敗するとまではいかなくてもそこそこに成功する人、失敗して、周囲の人からの信頼を失う人もいます。この違いは、いったいどのようなところにあるのでしょうか。

とくに、欧米諸国の人から、日本人についてよく聞かれるのが、「日本人は勤勉で真面目」と良い評価を受けることもありますが、その反面「生真面目すぎてユーモアがない。」ととらえる人もいるようです。

欧米諸国では、ビジネスの場において、最初から正面に向かってくるというよりも、さりげない会話の中でユーモアを持たせることで、ビジネスを成功させている人が多いと聞きます。極端に言えば、ビジネスの成功者には、ユーモアに富んだ人が多いということでしょうか。

日本国内で、ビジネスを進めていくにあたり、ユーモアのある会話をする人はまだまだ少なく、ビジネスを成功させるには、一瞬のスキも許さず、緊張感が必要といったような雰囲気すら感じられますね。

ユーモア精神がある人は、会話の中にユーモアを取り入れることによって、固まった雰囲気から緊張をほぐして、相手をリラックスさせてくれます。

ピリピリと張りつめた雰囲気の中では、お互いがぎくしゃくしてしまいますので、ユーモアを取り入れることで、リラックスできて、商談がまとまりやすくなることもあります。

学校の授業でも、ユーモアにあふれた内容の授業をする先生もいれば、真面目に授業をする人もいますが、やはりユーモアにあふれた授業は、途中で眠くなったり飽きることもなく、時間がたつのも忘れるほど楽しくなりますから、その分、勉強が楽しくはかどることと思います。

その点は、ビジネスシーンでも同じことが言えると思います。
もともと日本人は、とくにビジネスシーンにおいては、ユーモアを取り入れることは、相手がふざけているように見えて、不謹慎だと思われる傾向にありますが、これからの時代、本当にビジネスを成功させようと思うのであれば、発想の転換が必要なのかもしれませんね。
ビジネスシーンで成功している人は、真面目な雰囲気の中にも適度にユーモアを取り入れて、会議やミーティングでは、重苦しく緊張感が漂う中で、緊張感を和らげるといった流れを作るのが上手な人が多いようです。

もしかしたら、「ビジネスで成功してきた実績があるから、ユーモアを取り入れるほどの気持ちの余裕があるのでは」と思うかもしれませんが、実はその反対で、それができるからこそ、ビジネスの成功に結び付いたといったほうがふさわしいかもしれません。

ユーモアがある人は決して真面目さがない、ふざけている人という人格ではなく、相手をリラックスさせて心をなごませるサービス精神を心得ている人なのです。
そう考えてみると、ふだんの生活の中にはもちろん、ビジネスシーンにおいて、ユーモア精神を持つことは非常に大切なことなのではないかと思います。

ビジネスで成功している人は、発想の転換が上手で、決してケチケチしていなくて太っ腹で、ユーモアに富んでいる人がたくさんいます。成功しているからそうなったのではなく、発想の転換が上手で、太っ腹でユーモア精神にあふれているからこそ、ひとつひとつの積み重ねが、周囲の人の信頼を集め、良い結果につながっていったのだと思います。

成功している人は面白い人が多いと言われることがありますが、面白みがある人だからこそ、成功したとも言えるでしょう。成功者になるためのブログでは、ユーモアのセンスを磨いてみてはと書かれていますね。

緊張した雰囲気の中での会議や商談の中で、ユーモアを取り入れることで、相手をリラックスさせることは、結局には自分の緊張感を和らげて、リラックスさせて、ピンと張りつめた空気が一転して、流れが良くなり、当初は期待していなかったような良い結果をもたらす可能性をも秘めているということですね。