プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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副業のニーズが高まる理由とは? サラリーマンとOLと公務員の副業


副業のニーズが高まる理由とは? サラリーマンとOLと公務員の副業

近年は、副業を始めるサラリーマンやOLが全国的に増えてきていますが、その理由はどんなところにあるのでしょうか。
あるサラリーマンに話を伺うと、「不景気の影響で会社の業績が上がらなくなり、ボーナスがカットされた、本業だけでは将来的に不安だ」という人もいれば、「OLの仕事は毎日が単調になりがち。結婚しても続けられる仕事がしたいと思い、仕事が終わったあとに学校に通って、資格を身につけて、近い将来には会社を辞めて、資格を活かした仕事がしたい」というパワフルなOLも多いようですね。

本業で収入が少ないなら、副業を持つことでプラスアルファで収入を増やしたいと思う人もいれば、今は本業に支障がない程度に副業を取り入れて、将来的には副業を本業にしていきたいと思う人も増えています。

副業で収入アップを期待する人がほとんどですが、副業を持つことによって、会社以外での人とのつながりを求めて、視野を広げたいと期待する人もいます。
会社は夕方5時にきっちり終わるので、アフター5の時間を有効活用して、その間に資格を身につける勉強をして、将来的に仕事に活かせるようにしたいという向上心旺盛な人もいます。

日本国内では、サラリーマンやOLが副業を持つことは、オープンではありませんが、アメリカなど欧米諸国では副業を持つことは当たり前での感覚のようですね。副業をしている人の中には、借金などの負債を抱えていて、1日でも早く返済したいと思い、収入を増やしたいと思っている人も少なくないようです。

副業の就業形態には、パートやアルバイト、短期アルバイトなど、週末の休日を利用して仕事をしている人もいますが、契約社員として仕事をしている人や、自営業、自由業、フリーランスといった形で仕事をしている人もいます。

本業の勤務先では、多くの企業が副業を禁止していると思いますが、日本国内では副業を持つことが、まだ浸透していない状況にあるので、就業規定について副業に関する規定が設けられていない企業も多いようです。
なので、自分の勤め先の会社で、副業が禁止されているのか、禁止されていないのか、把握できていない人も多いのではないでしょうか。

自分が副業していることについて、勤め先の会社の同僚や上司に、そのことを知らせている人は少ないようですが、本業に支障がない程度に副業をしているのであれば、とくに知らせる必要はないと考えて良いでしょう。

ところで、公務員が副業することについては、どんな感じなのでしょうか。
公務員は、それぞれの職務に専念するために、副業ができないとも言われていますが、一般企業に勤務するサラリーマンやOLはともかく、とくに公務員が副業することは原則として禁止されていますが、実は例外もあるそうです。
お寺の住職さんなど、非営利の宗教活動により収入を得るのは、副業として認められているそうです。

たとえば、平日に市役所の職員として勤務している人で、実家がお寺で住職として仕事をするのは良いとされている場合もあるようです。地域の文化などを伝承するための活動などや、実家の稼業の手伝いをする程度で、本業に支障がなければ良いとされているようですね。

公務員がこのような形で副業として行う場合は、所属長の許可を得る必要があるということで、営利企業を営む場合などに相当しますが、お寺の住職は、営利企業とは無関係のものなどで、法律違反になることはないかもしれません。

とはいっても、お寺の住職として法事や初盆などでお経をあげに伺った家が、自分の上司宅だったなんてことになったら、お互いにびっくりしますよね。
本業を支障なく続けていくためにも、ある程度は周囲の理解を得ておくことも、必要だと思います。