プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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結婚式場で副業しよう! 土・日・祝の休日を利用してできる仕事


結婚式場で副業しよう! 土・日・祝の休日を利用してできる仕事

会社が休みの土・日・祝日を利用してできる副業、なにかないかな・・・と探している女性にピッタリなのが、結婚式場でのお仕事です。
結婚式や披露宴は平日に行われることはほとんどなく、土・日・祝日に開かれます。
結婚式や披露宴に関係したお仕事には、司会者やエレクトーン奏者、結婚式場の巫女さん、ブライダルエスコート、コンパニオンといった仕事があります。

司会者やエレクトーン演奏の仕事は、ある程度研修を受けたり、レッスンを受けて技術が熟練していなければ難しいと思いますが、ブライダルエスコートやコンパニオンの仕事は、とくに資格や経験がなくても、誰にでもできる仕事です。

ブライダルエスコートとは、簡単に言えば花嫁さんの介添えをする仕事のことを指し、挙式当日はほとんどつきっきりで、お世話をします。
挙式日を迎えた花嫁さんは、着物やドレスに着替えて晴れの1日となりますが、朝から緊張していますので、緊張をほぐしてあげるのも大切な仕事のひとつですね。

近年は、とくにできちゃった結婚のカップルが多いことから、妊婦も多いので、体調管理には十分に配慮する必要があります。

気になるのは、ブライダルエスコートのお仕事の時給ですね。結婚式場によっても格差が生じてきますが、時給1,000円~1,200円程度が相場のようです。
結婚式場では、必ずしも毎週土・日、祝日に結婚式が開かれるというわけではなく、結婚式が多い日は、6月のジューン・ブライドのシーズンや、大安友引など縁起の良い日に集中しているので、仕事が多い時期には集中して仕事をして、シーズンオフの7~8月はプライベートライフを充実させることができます。

結婚式が多い日には、1つの会場で2本、3本とありますので、1日に複数回で仕事を請ければ、効率良く収入を増やせますよね。

ブライダルエスコートの仕事に興味があれば、結婚式場やホテルに直接問い合わせてみるのも良い方法ですね。目の前で花嫁さんの着物やウェディングドレスやカクテルドレスが見られるので、将来自分が花嫁になる姿を想像したり、いろんなドレスが見られるので、参考にもなりますよね。

ブライダルエスコートの仕事をしていくにあたり、とくに資格は必要とはしませんが、接客やエスコートの仕方などについて、事前に研修が行われることがあります。
ブライダルエスコートは、花嫁さんの介添えといった要素が強いように思われるかもしれませんが、結婚式・披露宴が開始される時間前に会場内をチェックしたり、結婚式の指輪交換をする前に、指輪のセッティングをしたり、新郎新婦を挙式場に案内したり、挙式のリハーサルの付添いや、敷きの進行表と席順表をチェックしたり、キメ細かいサポートが必要になります。

また、ブライダルコーディネーターとの打ち合わせや、挙式や披露宴が終了したあとは、着付け室に案内したり、細かい気配りと冷静な判断力が求められます。
新郎新婦の幸せのお手伝いができるので、とてもやりがいがあり、お祝いムードがひしひしと感じられて、とってもハッピーになれそうなお仕事なので、女性にとっては魅力的な仕事ですね。

とくに、これから結婚する予定がある方や、結婚式場を探している人にとっては、ブライダルコーディネートの仕事をしながら、結婚式場の下見もできるので、なんだかオトクな感じがしますね。

このような仕事は、結婚式場で募集しているところもあれば、代行サービス業者や人材派遣サービス業者で募集しているところもあると思いますので、インターネットで検索して調べておくと良いでしょう。

近年は、ブライダルエスコートも含めて、結婚式場でのさまざまな仕事ができる人材を育成する専門学校も少しずつ増えていますので、興味があれば資料を請求しておくと良いでしょう。