プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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副業するなら在宅? それとも外で働く? さまざまなメリット・デメリットについて考えよう


副業するなら在宅? それとも外で働く? さまざまなメリット・デメリットについて考えよう

近年は、副業を持つサラリーマンやOLが増えていますが、副業について大きく2つのタイプに分けると、外に出て副業をするタイプと、家で副業をするタイプの仕事があります。
外に出て働く仕事は、職場に出向いて、人間関係の中で仕事をするのが中心で、在宅での仕事に比べると、時給や日給が高い傾向にあります。

在宅で行う副業は、職種が限られてきますが、外に出て副業をする場合、会社とは違った人間関係の中で仕事をすることで、良い刺激になり、交流することができます。
とくに、引っ越し作業や解体作業といった力仕事をする場合、在宅ではまずできない仕事ですから、外に出て働くことで気分転換にもなり、会社で働くのとはまた違った社会勉強ができることと思います。

外に出て働く副業にはない在宅での副業ならではのメリットをあげると、外に出て働きに行く必要がないので、職場に出向いて行くまでの時間と交通費が省けるといったメリットがあります。
外に働きに行く場合、電車やバスを乗り継いで行く場合、または車で行く場合に、職場によっては交通費が支給されないこともありますので、それを考えると、在宅での仕事は、家にいれば仕事ができるので、安心ですね。

外に出て働く副業を持つメリットはいろいろありますが、最悪のケースを考えた場合、職場にもし、会社の人が出向いて行くようなことがあれば、副業をしていることがバレてしまいます。
たとえば、コンビニやレストランのウエイトレス、パーティーやイベントのコンパニオンなどの仕事に、会社の上司に出くわしたりしたら、大変です。
その点、在宅で仕事していれば、そのような心配もなくてすみます。

ただし、在宅での仕事の場合、単純作業だと、収入面ではあまり期待できないかもしれません。もっとも、在宅で専門性の高い仕事や、資格を取得していなければできないような仕事であれば、高収入が期待されるかもしれません。

在宅での副業のメリットは、自宅でできるので、自分で仕事のスケジュールをあらかじめ決めることができるということでしょう。会社での仕事は、朝9時から夕方5時までといった時間がきちんと決められています。

しかし、自分で仕事をする時間帯を決められる反面、ともすれば仕事とプライベートの境界があいまいになることもあり、外に出向いて行く仕事だと職場に行ってからが仕事であり、自宅に帰ってからがプライベートタイムになりますが、その境界線が、在宅での仕事の場合は、あいまいになることがあります。

外に出て働く副業の場合、仕事をする場所がいつも同じ場所であるとは限りません。たとえば、引越し作業や解体作業の仕事を副業としている人は、引越し作業や解体作業を依頼された場所に出向いて仕事をするわけですから、自宅から必ずしも近い場所が職場になるとは限りません。

在宅で副業をしている人は、ピアノを教える仕事をしていたり、塾の講師をしていたり、自宅を開放して生徒を集めている人もいれば、パソコンでホームページの仕事をしたり、データ入力やイラストレーターなど、専門性の高い仕事をしている人もいます。

これから新しく副業を始めようと思う人は、在宅で副業をするのか、それとも外に出向いて、アルバイトなどで副業をしたいと思うのか、自分の適性についてよく考えておくと良いでしょう。

実際のところ、副業をしている人で自宅で仕事をしている人は、全体の約3割程度で、全体の約7割の人は外に出て働いて副業をしています。副業をする時間帯は、会社の仕事が終わってから夕方以降の時間を活かして働く人もいれば、土・日・祝日のみに限定して副業をしている人もいます。

さまざまなワーキングスタイルがある中で、自分の適性を知り、ピッタリ合う仕事が見つかれば、仕事のやりがいもあり、長く続けられることでしょう。