プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

初心者にお勧めのビジネス

カテゴリー

検索

カレンダー

2018年1月
« 12月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

リンク集

情報商材レビュー評価の掲示板リンク集

最近の投稿

アーカイブ

固定ページ

カウンタ

副業を持つことで不景気の困難を乗り越えよう! 副業で生活をより豊かに


副業を持つことで不景気の困難を乗り越えよう! 副業で生活をより豊かに

長引く不景気の中、サラリーマンやOL、公務員だから収入が安定していて安心と思っていても、厳しい経済情勢の中で、何がいつどうなるか、まったく予想もつかない時代になってきましたね。

近年は、サラリーマンやOLで副業をしている人の割合が増えてきたとも言われています。
副業をするサラリーマンやOLが増えている理由は、やはり不景気が長引いて給料やボーナスがカットされたり、いつリストラされるかわからないといった不安があるということがあげられるでしょう。

近年は、極力残業をしないようにという方針になっている企業もあれば、残業をしても残業代がカットされる企業も増えてきているようです。残業しても残業代が出ない、長年勤務しているのに、給料がほとんど上がらず、ボーナスがカットされるのでは、本業だけでは将来的に不安ですね。

これまでは、副業を持つサラリーマンやOLに、「なぜ副業をするのか?」と問いかけていましたが、このようなご時世では副業をする理由を聞くこと自体が愚問のよう思えてきます。
このまま、不景気がさらに長期化すれば、副業しない人の割合のほうが少なくなる可能性もあり、副業を持たない人に対して、「なぜ副業を持たないのか」と問いかけることもあるかもしれません。

実際のところ、副業を持つサラリーマンやOLに、副業する理由を伺うと、「会社の仕事が夕方5時にきちんと終わるので、アフター5は、会社の付き合いで上し同僚と飲みに行くよりも、スキルアップをして副業をする時間にしたほうが、時間を有意義に使えるから」と答える人もいれば、「このままだと、将来結婚して家庭を持ちたいと思っていても、経済的な不安がある。空いた時間を副業に充てて、少しでも経済力をつけておきたい」と答える人もいます。

副業を持つ理由は人それぞれさまざまですが、副業を持つことによって、不景気な時代が長引いても、困難を乗り越えられると思い、本業の仕事が終わったあとの時間に副業をする人や、土・日・祝日の空いた時間を副業に充てるなど、上手に時間をやりくりしながら、副業を持つというスタイルが、定着しつつあります。

副業を持つことは、欧米諸国ではとくに違和感がなく、むしろ当たり前のことといった感覚で、日本国内では、サラリーマンやOLが副業をしていることについては、まだオープンではないようです。

副業を行うにあたり、資格やスキルが必要で、資格取得や技術を身につけるために、空いた時間に学校に通う人もいれば、とくに資格もスキルも必要なく、誰にでも簡単にできるアルバイトを副業としている人もいます。

とくに資格やスキルが必要ではなく、誰にでもできる仕事には、チラシ配りやティッシュ配りなど、街で物を配る仕事などがあります。
副業をしたいと希望する人には、2通りあると思いますが、ひとつは将来的に本業にしたいと思い、資格を取得したり、スキルアップするタイプ、もうひとつにはとくに資格やスキルが必要なく、短期間で研修を受ける程度、またはとくに研修などを受けずに、簡単な仕事を副業としてすぐに始めたいと思うタイプの人がいるようです。

資格を取得して仕事にしたいのであれば、初期費用としてそれなりに学費がかかると思います。とくに、資格やスキルが必要なく、誰にでもできる仕事であれば、初期費用もかからず、即収入にできるというメリットがあります。副業を持つことで、長引く不景気の困難を乗り越え、少しでも収入を増やしていけば、経済的な不安を解消できると思います。

副業を選ぶときは、自分の適性に合ったタイプのものを選ぶとともに、本業に支障が出ない程度に楽しみながらすることで、長続きできると思います。