プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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とくに資格やスキルを必要としない副業が人気! 交通量を測る仕事


とくに資格やスキルを必要としない副業が人気! 交通量を測る仕事

副業について大きく2種類に分けると、資格やスキルが必要とされるタイプの仕事もあれば、資格やスキルをまったく問わないタイプのものがあります。
ここでご紹介するのは、経験年数や資格などに関係なく、どなたにでもできる仕事です。

街を歩いていると、椅子に腰かけて車が通る台数を数えたり、通行人がどれぐらいいるか数えている人を見かけたことはありませんか?
この仕事は、時給800円~1,000円程度で、1日に4~5時間程度椅子に座り、カウントする仕事を行います、ところで、余談ですが、数をカウントする専用の機械のことを何て呼ぶかご存知でしょうか?

数取器またはカウンターと呼び、文具店や雑貨店などで販売されています。基本的には、座ってカウントするだけの単調な仕事なので、学歴や資格、年齢などに関係なく、誰にでもできる仕事です。
ただし、冬の寒い時期や夏の暑い時期は、ちょっとハードになるかもしれませんね。

冬の寒い時期に数時間座ったままになるときは、カイロを持って行ったり、できるだけ厚着をすることです。夏の暑い時期は、暑さをしのぐのが大変ですが、紫外線対策も必要になりますから、帽子をかぶったり、日焼け止めクリームを塗るなど、対策が必要ですね。

この仕事は、とくに人とのコミュニケーションが要求されることがないので、人間関係が苦手な人にも、オススメです。反対に話好きで、いっときもじっとしていられないような人には、不向きです。カウントの最中に、話をしていたのでは肝心の業務に集中することができなくなりますよね。

カウンターでカチカチと車や人の通行量を数えるという単純な作業で、しかも時給が良いので、アルバイトや副業としても人気の高い仕事です。
ただし、注意点をひとつあげておくと、万が一、勤務先の会社の人が通りかかり、すれ違うときに気づかれないように配慮しておく必要があります。

この仕事をする上で、業務に集中する必要がありますので、当然ながら最中に音楽プレーヤーで音楽を聴いたり、携帯でメールしたり・・・といったことはできません。
基本的には単発でのお仕事ですから、仕事が終わればその日のうちに報酬を手渡ししてもらえるので、ちょっと今おこづかいが足りないというときに、このような仕事を頻繁にする機会があれば助かりますね。

それでは、交通量を測る調査を行う仕事をするには、どうやって仕事を探したら良いのでしょうか。アルバイト求人サイトで検索すると、案件が掲載されていると思います。
交通量を測る調査には、単純に車や人の通行量を測る仕事もありますが、中には複雑な内容の仕事もあります。

車の通行量を測る仕事であれば、大型車、軽自動車、普通自動車とそれぞれの種類の車の交通量を測る仕事や、さらに車種について区別するなど、一瞬の判断力が必要とされる場合もあります。

この仕事は、単発バイトや短期バイトなどの項目で、探すと案件数が多いようです。とくに、資格やスキルを問わないので、学生に人気の高いアルバイトです。
交通量調査を行う場所は、街角や高速のサービスエリアなどです。

もっとも気になるのは、交通量調査は、どのような目的で実施されているのかということですね。単発や短期間の仕事ではあっても、やってみると、意外にも根気がいる仕事ですね。通行量を測定するのに集中力が必要であり、一緒に座っている人との会話も少なくなり、仕事が単調な分、人によっては時間が経つのが長く感じられることもあるかもしれません。外での長時間の仕事なので、晴れの日や雲りの日は良いですが、大雨が降ったり、風が強い日など、運河悪ければ天候不良になることもあります。

各地方自治体で統計データとして使用されることもあれば、地域の開発計画などにデータが用いられる場合もあるようです。