プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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副業の業種はどんなものがあるの? サリーマン・OLの副業チェック


一言で副業といっても、実にさまざまな種類の業種や職種がある中で、今、サラリーマンやOLは、「副業を持つことは今や当たり前ですから」と口にするほど、副業をしている人がどんどん増えていますね。

副業をする人がだんだん増えてきた理由は、「会社員だからといって、いつ会社の経営が不安定になるかわからない」という人もいれば、「将来的には本業をやめて、副業が本業になれるように、スキルアップしたい」という人もいます。また、本業だけでは、家族を養うのが大変だからという経済的な理由で、副業を始めるサラリーマンも増えています。

副業をしているサラリーマンやOLの中には、「副業をしていることについて、勤務先の会社に伝えておくべきかどうか」で、悩んでいる方もいるかもしれませんね。もし、勤務先の会社で副業が禁止されているのであれば、伝えることによって、就業規則に違反しているとみなされ、解雇される可能性もなきにしもあらずですから、ここは慎重に判断する必要が出てくると思います。
実際のところ、副業をしているサラリーマンやOLの約3分の1程度の人が、勤務先の会社には副業をしていることを知らせていないようです。

話がそれてしまいましたが、ここでは副業をしている人が、どのような就業形態なのか、分析してみましょう。
本業は、サラリーマンやOLですから、他の会社の社員として副業をすることは、まず考えられないと思います。アルバイトやパート、自営業、契約社員、フリーランスといった就業形態が一般的ですね。
その中で、もっとも多いのがパートやアルバイトで、副業をしている人全体の約3分の1を占めています。

それでは、副業の業種別に分析してみましょう。
卸売・小売業・教育・飲食・その他のサービス業などに分類されています。その中で、もっとも多いのが、その他のサービス業で全体の約28%です。教育事業で副業をしている人も多く、全体の約1割です。たとえば、勤務先の会社の仕事が夕方終わり、そのあと、夜は自宅で学習塾を開いたり、家庭教師をしたり、ピアノや習字などを教える仕事をする人も多いようです。

いずれも、とくに資格が必要とされるものではなく、自分の得意な分野を活かせる仕事なので、本業に支障なくできますよね。
卸売り・小売業での分野において、副業をしている人も多く、全体の約1割を占めています。

それでは、次に副業の仕事内容について、分析してみましょう。副業の仕事内容が、専門的な技術を要する仕事である人は、全体の約30%を占めていますね。
専門的な技術を要する仕事を副業にしている人は、今は副業として仕事をしていても、将来的にはこれを本業にしたいと希望する人も、少なくないようです。

その他には、販売の仕事を副業にしている人が全体の約1割、事務の仕事を副業にしている人が全体の約14%、サービス業を副業にしている人は、全体の約17%といった割合を占めていますね。

本業と副業を比べてみて、仕事の内容がほぼ同じようなものと答えた人は、全体の約4分の1にとどまり、本業とまったく異なる業種・職種であると答えた人は、全体の約45%を占めています。
このようなデータから分析すると、副業をしている人の多くは、本業にはあまり満足していないということなのでしょうか。

副業している人は、本業とはまったく異なる業者や職種を選んでいる人が多いですが、幅広い視野を持ち、いろんなことに興味を持つのは良いことですよね。
もちろん、本業と副業を両立させていくのは、大変なことと思いますが、少しでも収入を増やして、豊かな生活をするための第一歩として、これから資格を取得したり、スキルアップに励んでみてはいかがでしょうか。