プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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代行業で副業をする人が増えている! 運転代行の仕事は車の運転が好きな方にピッタリ!


代行業で副業をする人が増えている! 運転代行の仕事は車の運転が好きな方にピッタリ!

最近、「代行業」という言葉を頻繁に耳にしますが、あまりピンとこないかもしれませんね。でも、わたしたちの生活の中で身近に代行業をしている人たちがたくさんいます。マイカー通勤で、年末年始や歓送迎会など飲み会のあとは自分で車を運転して帰宅することはできないので、そんなときに車の運転代行の業者に電話をすれば、すぐに駆けつけて代行業者が車を運転して、自宅まで送ってくれます。

これは、運転代行と呼ばれる仕事で、とくに夜10時~深夜2時ぐらいの時間帯が書き入れ時です。このような仕事をしている人は、昼間は本業を持っていて、夜は代行運転の仕事を副業として行っている人も多いようです。

また、昼間は一般のタクシー会社の運転手として勤務して、夜は代行運転のサービスをお行っている人もいるようです。これまで運転代行を利用した機会がある人ならご存知と思いますが、代行運転の仕組みは、客の車を運転する運転手と、もうひとつ別の車に乗る運転手がいて、2人で移動しています。一般のタクシー料金に比べて、代行運転のほうがやや割高な料金になります。タクシーは、朝も昼も走行していますが、代行運転を昼間に利用する人は少なく、多くの人が夜飲み会の帰りに利用しています。

このような仕事を運転代行業と呼びますが、サービスの形態としては代行運転と呼ぶのが一般的のようですね。気になるのが、代行運転の仕事の時給や日給は、どのような感じなのかということです。

運転代行の仕事をする時間帯や地域性、さまざまな交通事情などにより、全国各地で格差が生じています。時給いくらと決められている場合もあれば、走行した距離で運賃が決められており、その売上総額の40%程度を報酬として受け取るといったシステムが導入されている業者もあるようです。運転代行業は、時給制で給料がもらえる業者や歩合制になっているところもありますが、そのどちらがトクなのでしょうか。

時給制だと、運転を依頼された回数や走行距離に関係なく、基本的には一律となりますが、歩合制の場合は、依頼された件数や走行した距離が、給料に反映されることになります。
運転代行の仕事をするために必要な資格と言えば、自動車免許であり、これまでの運転歴に事故歴がなければとくに問題はありません。

近年は、不景気が長引いていることから、5時に仕事が終わったら、運転代行の仕事を副業にしているサラリーマンも増えているようです。タクシーの運転手や代行運転業の仕事を探す方法は、ハローワークで探す方法もありますが、求人雑誌や求人サイトなどで探す方法もあります。今すぐにでも代行運転業を副業にしたい!と思っているなら、ハローワークで探すよりは、インターネットの求人サイト、または代行運転業のWEBサイトを検索して探すほうが手っ取り早いと思います。

良質な代行運転業を選ぶポイントは、時給制と歩合制など給与体系がどのようになっているか、チェックしておきましょう。歩合制だと、働いた分のお給料がもらえるにしても、ガソリン代や有料道路の通行料金などが引かれて、パーセンテージが決められているので、時給に換算すると少なくなる場合もあります。

代行運転業の仕事が副業に向いている人とは、車の運転に自信がある人、方向感覚がしっかりしている人、そして体力と気力、集中力がある人、万が一、酔った客にからまれても冷静に対処できることです。夜は副業に精を出して、平日に肝心の本業に眠気がさして仕事に集中できないようでは困りますよね。
方向音痴の人でも、最近はタクシーや代行運転にもカーナビがついている車も多いので、その辺は安心できると思います。