プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

初心者にお勧めのビジネス

カテゴリー

検索

カレンダー

2018年1月
« 12月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

リンク集

情報商材レビュー評価の掲示板リンク集

最近の投稿

アーカイブ

固定ページ

カウンタ

ペットが好きな人に最適! 休日を利用してペットシッターで副業しよう


ペットが好きな人に最適! 休日を利用してペットシッターで副業しよう

若い女性や主婦に今、人気の高い職業と言えば、ペットの相手をするペットシッターですね。これまでは、保育士やベビーシッターの仕事に人気が集中していましたが、年々少子化が深刻になり、赤ちゃんを相手にするよりもペットに関する仕事をしたい!と希望する人が増えてきました。

ペットシッターの仕事をするには、ペットシッターと呼ばれる国家資格や公的な資格が存在しているわけではなく、民間の団体が主催する養成講座を受講して試験に合格すればその資格が付与されることになります。その資格といっても、実にさまざまな種類があり、認定ペットシッター、動物看護士、アニマル・ヘルス・テクニシャン、ペットグルーミングスペシャリスト、トリマー、訓練士などいろいろあります。

近い将来、ペットシッターの仕事をしたいと希望しているなら、どのような資格があるのか、まずは情報を収集してみてはいかがでしょうか。それぞれの資格は主催団体が異なりますので、興味があれば資料を請求しておくと良いでしょう。

一昔前の時代のように、同居世帯が少なくなり、核家族やひとり暮らし世帯が増えているので、マンションやアパートでも犬や猫などの動物を飼う人が増えていることから、ペットシッターのニーズは極めて高くなっています。

ペットシッターの仕事を探すのは、ハローワークなどの公共機関で探すのは難しく、ペットシッターの養成スクールの卒業生に、仕事が斡旋される場合があります。または、ペットシッターの求人サイトに会員登録して仕事を探す方法もあります。

そこで気になるのが、ペットシッターの仕事内容と給与体系ですよね。ペットシッターは、飼い主が外出しているときに、ペットのみはり番をしながらエサをあげたり、散歩をしたり、ペットのお世話をします。この他に、訓練や病気やけがのチェックといった対応をするには、訓練士や獣医師などの資格が必要となります。通常、ペットシッターは、専門性の高い仕事をするといった意味合いはなく、ペットの相手をするのが仕事です。

ペットシッターの時給は、800円~1,000円が相場で1件あたり2~3時間程度、ペットの相手をする仕事が多いようです。専門性の高いペットのしつけや訓練、ペットの介護の仕事は、さらに時給がアップします。

最初は、ペットシッターの仕事を副業にして、近い将来には開業したい!と希望する人もいます。独立・開業を目指すなら、トリマーやペット介護士、動物看護士、ペットケア管理士など、より専門性の高い資格を取得しておくと良いでしょう。開業する場合は、動物取扱責任者として登録手続きを行う必要が出てきます。

将来、開業して人を雇うとなると、経営に関する専門的な知識も必要になってきます。会社のサラリーマンやOLとして仕事をしている中で、経営のノウハウを学びながら、ペットシッターとしてのクオリティの高い資格を身につけることが必須ですね。

ペットシッターの資格を取得するには、専門学校や養成スクールに通う方法もありますが、仕事をしながら資格取得を目指すなら、夜間の専門学校に通うか、通信講座を受講すると良いでしょう。通信講座は、自宅でマイペースで学べること、そしてスクールに通うよりは受講料が安いのがメリットですね。

養成スクールや通信講座を受講することで、受講課程を修了したら、ペットシッターの仕事に関する相談や、仕事を紹介してもらえる可能性もあるので、スクールや通信講座を選ぶ際には、受講後のサポート体制がどのようになっているか、確認しておくと良いでしょう。

ひとり暮らし世帯や夫婦2人世帯が増えていて、今後もますますペットシッターの仕事はニーズが高くなりそうな予感ですね。ペットが好きな方には、とてもやりがいのある仕事ですね。