プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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警備員はサラリーマンに大人気の副業! 深夜の時間帯に勤務して稼げる仕事


平日は会社勤務・休日は警備会社で働く警備員で副業をするサラリーマンが増えているのをご存知ですか?
警備員の仕事は、日中よりは深夜の時間帯にニーズが高いことから、夕方以降の空いた時間を副業として、警備員の仕事に充てるサラリーマンが多いようです。とはいっても、深夜の時間帯がおもな勤務時間となりますので、平日に副業をすればハードスケジュールになってしまい、体力がもつかどうか心配ですよね。

本業に支障が出ない程度に、サラリーマンが副業として警備員の仕事を行うなら、平日ではなく、金曜日の深夜、または土・日の休日に行うと良いでしょう。

ところで、警備員と言えば、銀行やショッピングセンター、ATMなどで不審な人がいないかどうか、厳重に警戒して見張りをする人といったイメージがありますよね。副業として警備員の仕事を行う場合、このような現場で勤務するケースはほとんどなく、深夜のビルの警備などの仕事を行うことが多いようです。

警備員の仕事は、大学生や専門学校生がアルバイトとして行うこともありますが、責任が重い仕事を任されるケースが少ない分、副業としてはやりやすいと言って良いでしょう。
とはいっても、仕事を任された以上は、緊張感と責任感を持って、仕事をまっとうしなければなりません。

警備の仕事中に、万が一、不審者があらわれた場合に、冷静な判断力と行動力が求められます。警備の仕事をスタートする前には、警備会社にて事前に研修が行われることもあります。研修の内容は、警備会社により、さまざまな違いがありますが、泊まり込みでの研修はほとんどなく、数日間に渡り、研修が実氏されるところもあれば、警備員としての仕事をしながら、定期的に研修が実施される場合もあります。
警備の仕事の適性について考えてみると、責任感が強い人、状況判断が冷静にできる人、体力と精神力に自信がある人に向いています。

警備員は、ビルや工事現場、銀行、ショッピングセンターなどあらゆる場所で優秀な人材が求められています。ビルで働く警備員は、ビル内のあちこちを常に歩いて見回りをしていますが、勤務する場所によっては、特定の場所にほとんど、立ちっぱなしになることもあります。警備員の仕事は、週1日、2日でも可能ですから、週末の空いた時間を利用して副業にピッタリ!ですよね。

ところで、気になるのが警備員の報酬がどれぐらいなのか?ということですよね。
時給は800円~1,000円、1日7~8時間程度の勤務で日給にして8,000円~10,000円の高収入も期待できます。

警備員の仕事は実に幅広く、勤務する場所、時間帯などにより、時給、報酬に格差が生じることもあります。警備員の仕事を探しているなら、アルバイト求人情報雑誌を見て応募する方法もありますが、警備員専門の求人サイトに登録して仕事探しをしたほうが早いと思います。求人サイト上には、全国各地のエリア別に仕事を探せるようになっていて、勤務形態は短期間、単発、土・日・祝日のみ、週1日からといった条件からニーズに見合う条件を選んで検索かることができます。

警備員は、ただ指定され場所に立っていれば良いというものではなく、とっさの判断で素早い行動をしなければならない場合もあります。ショッピングセンターの駐車場や工事現場に勤務する警備員は、交通整理を行うこともあります。人が集まる場所での警備員は、コミュニケーション力が求められることもあります。

これまで大学時代に警備員のアルバイトをしたことがある人も、未経験の人も、警備員の仕事を始める前に、事前に研修が行われるので最初から現場に出されることはまずないので、安心して仕事ができることと思います。ひとりひとりの能力や経験に応じて、それに見合った場所に配属されるので、その点は安心できると思います。