プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

初心者にお勧めのビジネス

カテゴリー

検索

カレンダー

2018年1月
« 12月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

リンク集

情報商材レビュー評価の掲示板リンク集

最近の投稿

アーカイブ

固定ページ

カウンタ

土日の休日に副業するなら単発型・派遣型の巫女さんの仕事がオススメ!


土日の休日に副業するなら単発型・派遣型の巫女さんの仕事がオススメ!

副業について、ワーキングスタイルによって分類すると、平日の夕方以降の空いた時間を副業に充てる人もいれば、平日は本業の仕事に従事して、土・日や祝日など休日は副業に専業している人もいますね。

副業は、サラリーマンやOLなど、本業があってこそ成り立つものですから、本業に勤しむ時間より多くの時間や日数を副業に充てることはまず無理でしょう。平日の夕方以降の時間に副業するなら、時間を上手にやりくりしないとなかなか長続きさせるのは大変なようです。

ここでは、土・日・祝日の休日に行う副業について、じっくりとご紹介したいと思います。「休日に副業したいけど、単発でできる仕事があれば・・」と思っている方は、ハローワークや求人情報などでお仕事を探すよりは、派遣会社に登録したり、単発でできるアルバイトを求人サイトで検索して探すことをおすすめします。

派遣会社では、長期間勤務の求人情報も多数ありますが、短期間でできる仕事や、土・日・祝日など単発でできる仕事なども多数求人情報があるので、都合の良い日を選んで単発で仕事をすると良いでしょう。

このような単発で行う仕事は、よくアルバイトと混同されることもありますが、アルバイトとして雇用される場合は、応募先で面接を受けて、履歴書を提出する必要が出てきます。派遣会社に登録しておくと、登録時のみ面接を受けて、履歴書を提出すれば良いので、異なる派遣先で単発で仕事をする場合にも、派遣先で面接を受けたり、その都度履歴書を出すなど、面倒な手間が省けますよね。

ただし、派遣会社に登録の申込みをすれば、誰でも無条件に登録手続きができて、すぐに仕事が来るということではなく、社会経験の長い人や得意なジャンルがある人、労働意欲が旺盛な人であれば、信用が得られやすくなります。

それでは、休日を利用して単発で仕事をするには、どんな仕事があるのでしょうか。
土・日・祝日の休日を利用して、単発で仕事をするなら、コンサートやイベント会場のスタッフの仕事や、結婚式の司会、式場スタッフ、女性の方は巫女さんの仕事などがオススメです。

とくに、結婚式の仕事は、平日に挙式するカップルは少なく、土・日・祝日に集中するので、おすすめです。結婚式の巫女さんの仕事はOLに人気が高く、結婚式のみで行う仕事ですから、拘束される時間が少なくてすみます。結婚式の巫女の仕事をするには、派遣会社に登録する方法もありますが、神社や結婚式場、ホテルなどに直接尋ねて求人があるかどうか尋ねてみるのも良い方法ですね。もし、神社や結婚式場にお知り合いの方がいれば、スムーズに雇ってくれると思うので、期待大!ですね。

結婚式は、大安や友引の日に集中しますが、6月や9月、10月頃になると、とくにお日柄に関係なく結婚式の件数が多いので、まさに書き入れ時といった感じです。今は、昔のように日柄や方角などにこだわる人は少なくなりましたが、やはり仏滅の日に結婚式を挙げるカップルは少ないようです。

ホテルや結婚式場では、巫女が雇われるのは結婚式の時のみですが、神社の巫女さんは、お祭りのシーズンやお正月の時期は書き入れ時で忙しくなります。現在、巫女さんとして仕事をしている人の中には、正職員として勤務している人もいますが、単発で雇用されるメリットをあげると、そのときだけの仕事なので、人間関係で苦労することが少なくてすむということです。単発で仕事をして、いろんな結婚式場や神社に派遣されることで、視野が広がってくると思います。

ところで、気になるのが巫女さんのお仕事をして、どれぐらい給料がもらえるのか、ということですよね。日給制のところもあれば、結婚式1本につきいくらと計算とれる場合もあるようです。結婚式場の規模によっても格差が生じると思いますが、時給にして1000円程度、日給だと5,000円~8,000円ぐらいが相場のようですね。