プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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建築業界で必須! CADの資格を活かして副業しよう! 単発でできる仕事


サラリーマンやOLが行う副業は、とくに資格やスキルを問わずにできる仕事もありますが、やはり資格を持っている人のほうが、収入に結びつきやすく、コンスタントに仕事がとれるようになります。平日は会社員として仕事をして、夕方以降の空いた時間や、土・日・祝日の休日を利用して、なにか資格を活かしてできる仕事があれば・・・ということで、近年、とくに注目されているのが建築に関する資格ですね。
その中で、CADと呼ばれる資格があるのをご存知でしょうか。

CAD (キャド) とは、英語で「computer aided design」のことを指す言葉で、日本語に直訳すると、コンピュータによる支援設計であり、パソコンやコンピュータを用いることで建築関係の設計を行うことを言います。うーん、CADってなんだか難しそう・・・と思うかもしれませんが、この資格を取得しておくと、建築事務所やデザイン事務所から、定期的に仕事の依頼を受けることもありますので、建築に興味がある方におすすめの資格です。

CADは、デザイン・設計としての要素や計算科学、図学・幾何学的な要素も盛り込まれていて、基礎知識から専門的な知識や技術を身につけるまでには、長い時間を要することもあります。しかし、それだけに資格を取得してからは、ニーズが高い仕事なので、専門学校に通って長い時間がかかったとしても、受講料を払う価値は十分にあると思います。

パソコンでCADの仕事をする場合は、専用のソフトを導入する必要が出てくる場合もあります。しかし、とくに難易度が高くない設計であれば、エクセルなどのソフトでも十分に対応できることもあります。専門性の高いソフトは、数十万円するとも言われているので、CADの仕事を始めるとなると、初期費用がかかってしまいますね。

それでは、CADの仕事は、どのようにして探したら良いのでしょうか。
CADの仕事は、デザイン・建築関係の事務所、建築会社などで募集していることが多いようです。最初に仕事を取るまでが長い道のりになるとは思いますが、いざ仕事を始めてから、1本目の仕事が高く評価されれば、クライアントと良い信頼関係を築くことができるので、リピートで仕事が来るようになれば、本物ですよね。

副業としてCADの仕事を行う場合にも、納期が決められていますので、納期をきちんと守ることが前提であり、暗黙の了解ですね。平日は会社員として仕事をしている場合、CADの仕事をして納期にきちんと間に合うようにしなければなりません。
本業が忙しいから、CADの仕事の納期に間に合わないようでは失格ですね。本業をしていることは百も承知であり、その上で仕事を引き受けるのですから、納期に遅れてクライアントに迷惑をかけないように注意しなければなりません。

ところで、CADにはいくつかの資格の種類があるのをご存知でしょうか。CAD利用技術者と呼ばれる資格が、もっともメジャーな資格と言われています。興味があれば、専門学校や検定試験などの資料を無料請求してみるのも良い方法ですね。CAD利用技術者試験は、3D3次元利用技術者試験と2DCAD利用技術者試験、基礎CAD利用技術者基礎試験の3段階に分かれています。この中でもっとも難易度の高い3D3次元利用技術者試験の合格を目指して資格を取得すると良いでしょう。

1度受験して合格すれば、資格は一生ものですから、CADの資格を副業にどんどん活かすと良いですね。CADオペレーターとして仕事をしている人の中には、最初は副業のつもりで単発で仕事をしていたのが、どんどん実績を積んでスキルアップして、今は会社員を辞めてCADの仕事を本職にしている人もいるほどです。

日本国内のどこかでビルや一軒家、マンション、店舗など建築物が建てられており、CADの仕事ができるようになれば、仕事がなくて困ることはないと思うので、その点は安心できると思います。