プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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FXの歴史とおすすめの通貨ペアについて知りたい! FX初心者が取引を有利にするには?


FXは、少額の投資で大きな利益が得られるチャンスがあることはもちろん、今やサラリーマンやOL、主婦の人も副業のような感覚で楽しめるので、人気急上昇中ですね。日本国内でFXの投資がスタートしたのは、アメリカでは1998年頃からですが、日本国内で普及するようになったのは、2000年代ら入ってからのことです。

FXは、株式投資や先物取引と比べると、まだまだ歴史が浅い投資法ですが、これらの投資と比べると、少額の投資金で取引ができるということで、これまで投資にはまったく興味を持たなかった人も、お手軽に投資ができるようになりました。

日本国内では、1990年代の後半頃から不景気の波が押し寄せてきた感がありますが、株式投資のように不景気で株価が暴落しても、FXの場合は日本国内だけではなく、アメリカやヨーロッパなど海外の異なる二国間の通貨でペアを組んで投資を行うので、景気の波にまったく左右されることはないと言って良いでしょう。

FXの歴史は、日本国内ではわずか10数年ですが、パソコンが普及して、今や一家に一台ではなく、ひとりにつき1台使うようになり、証券会社やFX業者の店舗窓口に直接出向いて行かなくても、パソコン1台で24時間いつでも取引ができるようになり、さらにケータイやスマホが普及してきたことで、電車やバスの移動中にも取引が可能になりましたね。

FX業者によっては、通貨ペア数が多いところもあれば、10種類ぐらいに限られているところもあるようですね。必ずしも通貨ペア数が多いから、その業者が良質で業者であるとも限らないし、反対に通貨ペア数が少ないからといって、サービスの質が低い業者だとは言えません。

とくにFXの初心者は、円とドルの関係についてしっかりと理解しておく必要があるので、最初は米ドルと円の組み合わせで通貨ペアを選ぶと良いかなと思います。FXの取引に限って言えることではありませんが、最初から思い切った取引をするのではなく、最初は少額投資でローリスク・ローリターンの投資を肝に銘じておきましょう。

FXの初心者が投資で失敗する人の例をあげると、最初からレバレッジを高く設定していて損失を出す人もいれば、通貨ペアの選び方が間違っているケースもあるようです。FX初心者に米ドルと日本円の通貨ペアがおすすめの理由をあげると、値動きが他国の通貨のように激しくはなく、比較的安定していることにあります。米ドルは、取引量が安定していることから、よほどのことがない限りは、価格に大幅な動きはほとんどなく、大幅な損失が出にくいようです。

米ドル・日本円ともうひとつおすすめの通貨ペアをあげると、日本円とユーロの組み合わせもおすすめです。それでは、反対にどのような通貨ペアだと、失敗するリスクが高いのでしょうか?

FX取引で初心者におすすめの通貨ペアは、値動きが比較的少ない米ドル・日本円、ユーロ・日本円ですが、値動きが激しい通貨ペアだと、高い利益が得られる可能性が非常に高い反面、タイミングが悪ければ多額な損失を出す可能性もあるので、注意が必要ですね。
豪ドルや英ポンド、南アフリカランドなども人気が高い通貨ですが、デメリットをあげると、値動きが非常に激しくなっているので、FX初心者が取引に有利なタイミングを見極めるのは、まず難しいのではないかと思います。

FX取引を有利にするには、ときには冒険心を持つことも必要かもしれませんが、初心者のうちはローリスク・ローリターンで無理のない取引を心がけておくことです。日本国内では、まだまだFXの歴史が浅いですが、基礎知識をしっかりと習得するために、FX講座やセミナーに通うなど、取引の基本をしっかりマスターしておくといいですね。