プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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FX投資の前に初心者はまずはデモ取引から始めてみよう


FX投資の経験がまったくないのに、いきなりオンライン上で取引を始めるのはなんだか不安に思うのは、当然のことですよね。証券会社やFX業者によっては、FXの仮想取引を行うツールとして、デモトレードのサービスが提供されているところもあるんですよ。

デモトレードは、実際の取引と同じような感じで、取引の体験を行うということであり、仮の取引であることから、バーチャルトレードといった呼び方をすることもあります。
ただし、すべてのFX業者が、このようなサービスを必ずしも提供しているというわけではないので、FX業者を選び、講座開設の前には、デモトレードのサービスが提供されているかどうか、確認しておくと良いでしょう。

デモトレードでは、仮の取引を行うので、どんなに高い利益が得られたとしても、もちろん、実際にお金が動くというわけではありません。デモトレードでは、まずはツールの操作の方法をマスターすることです。そして、取引画面がどのような感じになっているのか、十分に把握しておきましょう。

デモトレードのシステムは、FX業者ごとにさまざまな特徴の違いがあると思いますので、複数のFX業者で口座を開設する場合に、まずはデモトレードをしてみて、操作がしやすいかどうか、確認しておきましょう。

それでは、デモトレードをスタートするには、どのような手順を踏んでいけばいいのでしょうか?
FX業者のウエブサイトを参照して、無料デモトレード、バーチャルトレードなどの申し込みのページにアクセスして、必須項目を入力・送信します。FX業者によっては、ドモトレードのシステムについて、ダウンロードが必要とされる場合もあります。ダウンロード自体は、とくに難しい操作は必要なく、スムーズにできます。
デモトレードを行う場合、最初からある程度の投資金が用意されている状態で、仮の取引を始めることができます。

それでは、デモトレードでは、どのような点に注意すれば良いでしょうか。あくまでも仮の取引ですから、あまり頻繁に行うと、マネーゲームのような感覚になってしまうこともありますので、やり過ぎは禁物です。ツールの操作に慣れることと、取引で売りと買いのタイミングをつかむなど、適度に行うように心がけておきましょう。

仮の取引だからといって、つい気が大きくなってしまい、レバレッジをきかせたり、円と米ドル、円とユーロ以外での通貨ペアで取引をする人もいますが、実際の取引では損失を出すリスクが高くなることもありますので、冷静な判断力を持つことです。
FX業者に口座を開設して、デモトレードをしたからといって、必ずしもすぐにFXの取引をスタートしなければならないという決まりはありません。

デモトレードだけを行うのではなく、各国の通貨の特徴やメリット、デメリット、値動きの傾向などを知ることが肝心ですね。そして、各国の政治や経済の動向についても、注目してみることです。デモトレードのツールが使いやすいからといっても、実際の取引で必ずしも利益が得られるわけではなく、FXは投資法もひとつであり、元本保証はないので、FX初心者は少額投資で無理のない取引を心がけておくことです。

デモトレードは、これまではパソコンのみ可能でしたが、近年はケータイやスマホにも対応可能なFX業者が増えてきました。iPhoneやAndroidに対応したデモトレードのアプリケーションも出ているので、電車やバスでの移動中にも、24時間いつでもOKですね。
デモトレードは、基本的に無料で利用できるので、まずはツールの操作に慣れて、為替レートなど、実際の取引に近い環境で体験することが可能です。

ただし、FX業者によっては、デモトレードの申し込み・登録をした日から、ご利用期間が限定されているところもありますので、申し込み前によく確認しておきましょう。