プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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これから投資をするならNISAについてぜひ知っておこう!


最近、NISAという言葉を頻繁に耳にするようになりましたが、これから投資をする人、そして今、投資をしている人もぜひNISAについて、しっかりと理解を深めておくと良いでしょう。

そもそも、NISAとはどのような意味の言葉なのでしょうか? NISAは、日本語で少額投資非課税制度のことを指し、「ニーサ」と読みます。ただNISAという言葉を聞いても、なんのことなのかピンとこないかもしれませんが、少額投資非課税制度という言葉を聞けば、わかりやすいと思います。
NISAは、投資に関する用語だということを知っている人もいれば、株やFXのような投資法だと思っている人もいるようです。

NISAという言葉は、英語の単語の頭文字をとった呼び方ということではなく、2013年に銀行協会や証券業界などの組織が、名称について一般募集したところ、NISAに決まったということです。とっても覚えやすいネーミングで、親しみやすい感じですね。

それでは、このNISAという制度は、いつからスタートしたのでしょうか。NISAの制度がスタートしたのは、2014年1月からのことです。この制度が導入されたことにより、毎年100万円までの非課税投資枠が設定されるようになりました。

これによって、100万円までの投資額については、株式投資や投資信託での配当金などが非課税となりました。つまり、投資家にとっては、従来よりも良い方向になったと言って良いでしょう。2013年末までは、投資信託や株式投資における配当金や値上がり益は、10.147%の税金が課せられていました。

この10.147%の内訳は、所得税が7.147%、住民全が3%でした。そして、2014年以降は、20.315%で所得税15.315%、住民税5%となりました。それでは、さらに税金の負担が重くなるの?と思うかもしれませんが、これについては、2014年からスタートしたNISAの制度により、2023年までの10年間に渡り、100万円の非課税枠が毎年新たに追加されることで、非課税の期間が最大で5年間になりました。それでは、NISAの制度が導入されたから、このような条件を満たしていれば、非課税になるの?というと、そうではありません。

まず、NISAについて、まとめると、このような感じになります。
少額投資非課税制度の適用対象となるのは、株や投資信託の配当金や値上がり益で、毎年100万円まで、ただし、翌年以降の繰り越しなどはできません。そして、非課税の適用期間は5年間で、この制度の継続期間は10年間、つまり2014年~2023年までで、毎年100万円ずつの非課税枠の設定が可能ということです。

NISAを導入するためには、NISA専用の口座を開設する必要があり、20歳以上の人となります。もし、これから少額投資非課税制度を導入しようと考えているなら、できるだけ早い時期に口座開設をしておくことをおすすめします。というのは、さきほども説明しましたが、今年の100万円の非課税額100万円については、翌年以降に繰り越しすることができないからです。

それでは、NISAの口座を作るには、どうすれば良いでしょうか。
NISAは、証券会社や銀行で口座を作ることができます。2014年から新設された制度なので、金融機関によっては、今ならNISAの口座開設でキャンペーンや特典がついているところもありますので、複数の金融機関で比較してじっくりと検討してみてはいかがでしょうか。金融機関によっては、株式売買手数料が期間限定無料、口座開設で現金プレゼント、またはキャッシュバックキャンペーンなど、独自のサービスが打ち出されています。

とくに、ネット証券でNISA口座を開設する投資家も増えているようですから、インターネットなどで情報を検索したり、無料資料請求などしてみるのも良い方法ですね。
株式投資や投資信託をしている人にとっては、NISAに関する情報は、しっかりキャッチしておいて、信頼性の高い金融機関で口座を開設しておくことです。