プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

初心者にお勧めのビジネス

カテゴリー

検索

カレンダー

2018年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  

リンク集

情報商材レビュー評価の掲示板リンク集

最近の投稿

アーカイブ

固定ページ

カウンタ

少額投資家なら知っておきたい! NISA口座開設の流れはどんな感じなの?


株式や投資信託など、少額での投資を中心にしている個人投資家の税制上の優遇措置としてNISAについて、高い関心が寄せられるようになりました。すでに2014年1月から、この制度がスタートしており、NISA口座を作っておくと、通常は約20%の税金が0%になりますので、この違いは大きいですよね。

2013年までは、投資によって得られた利益について、約10%の税金が課せられてきましたが、2014年1月からは約20%と2倍になり、投資家にとっては税金の負担が重くなることで、個人投資家がこれまでよりも慎重に投資を行い、その結果投資家人口や投資金額が減少すれば、お金の流通が滞り、経済状態がさらに悪化するのではないかと懸念されていました。

これまでは、資産形成の手段と言えば、貯蓄や定期預金などの方法がありましたが、今や低金利になり、お金を確実に増やす方法とは言えなくなりました。投資は、元本保証はありませんが、無理のない投資を行うことで、リスクを抑えることができるし、投資に有利なタイミングを見極めることができれば、より有利になり、利益をもたらすことができます。

このNISAの制度を活用することによって、少額投資家がよりスムーズに投資ができるようになりますので、ぜひとも口座開設しておきたいですね。
ここでは、NISA口座開設の流れについて、ご紹介していきたいと思います。

NISA口座は、銀行や証券会社などの金融機関にて、現在新規口座開設受付中です。口座開設にあたっては、本人確認の種類が必要であり、金融機関によっては、住民票の写しが必要とされる場合もあれば、運転免許証やパスポートなど、顔写真入りの書類の提示やコピーの提出が求められる場合もありますので、その金融機関で、どのような書類が必要なのか、確認しておきましょう。

住民票を提出する場合は、各市区町村役場で受け取った書類そのものを提出することになりますので、コピーしたものは不可となります。NISA口座を開設するには、その金融機関での投資信託口座が必要とされる場合もあります。金融機関の窓口に直接出向いて行く場合は、その場で身分証明書や住民票の写しを提示して、申し込み書類を受け取り、申し込み書に必要事項を記入して提出しますが、銀行や証券会社のWEBサイトから申し込みをする場合は、申し込み手続きをした日から郵送にて書類が届くまでに数日かかり、申し込み書に記入して、必要な書類を同封して、郵送しますので、口座開設の手続きには時間が長くかかります。

一般の金融機関の口座開設とNISA口座開設の大きな違いをあげると、投資に関する税制上の優遇措置が受けられる制度ですから、必要な書類を提出したあとに、税務署への申請が必要となり、税務署に確認をとるための期間として、3~4週間程度の期間がかかるということです。

ですから、今日明日にもNISA口座を開設する!というのは、まず無理ですから、思い立ったが吉日で、できるだけ早い時期に口座開設の手続きをしておくことです。税務署への確認がとれると、口座開設の手続きが完了しますので、金融機関から連絡が来ます。なお、NISA口座は、すべての金融機関において、投資家ひとりにつき1つの口座のみの開設となっていますので、同時に複数のNISA口座を持つことはできないことになっています。

そして、1度、NISA口座を開設した場合は、その日から最初の4年間は他の金融機関で口座開設や変更などはできないことになっているので、注意しましょう。たとえば、最初に口座を開設してから1年後に他の金融機関に乗り換えるといったことは、できません。
NISA口座の開設について、ご不明な点があれば、金融機関に直接電話やメールなどで尋ねておいて、明確にしておくと良いでしょう。