プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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これから株式投資を始めるなら株価チャートの見方を知っておこう


これから株式投資を始めて資産形成・資産運用したい!と考えているなら、本格的に投資をする前に、まずは株価チャートの見方をよく知っておくことが肝心ですね。株式投資で利益を得るためには、将来の株価の価格がどうなるのか予測して、今は買うタイミングなのか、それとも買った株式を売る絶好のタイミングなのかを見極めることが肝心ですよね。

株価チャートは、株式の売りと買いのタイミングを見極めるために、そして将来の株価を予想するための必須ツールであり、将来性が高い株式を安く買って、高く売るために、そして良い銘柄を見つけるために必要とされるものです。

そもそも株価チャートは、今日1日の株式の値動きや1週間、1か月単位で株価の値動きが表としてまとめられたもので、これまでの株価の値動きに関する統計的なデータが出されたものです。株価チャートは、とても見やすくなっていて、ほぼ横ばいの動きをしている場合は、株価の値動きが少なく、ほぼ横ばい状態になっています。そして、右肩上がりになっている場合は、株価がどんどん順調に値上がりしています。右肩下がりになっていれば、株価が下落していることを示しています。

株価チャートを上手に活用することによって、気になっている銘柄を安いタイミングのときに買って、買ったときの価格よりも高くなったときに売りに出すことで、利益を得るチャンスがあります。銘柄によっては、ほとんど値動きがなく、ほぼ横ばい状態になっているものもあれば、値上がり・値下がりの幅がかなり大きくて値動きが激しいものもあるようです。
株価の値動きは、とくに日本国内の経済状況に詳しい人でも、その動向かなかなかつかみにくいものです。昨日までは、株価がどんどん値上がりしていても、テレビのニュースで企業が不祥事を起こした、または関連会社の倒産などが原因でいつどんなときに、株価が急暴落するかもしれないですね。ですから、日本国内の企業の経営状態なども詳しく調べておくことや、企業の口コミ評価などを調べておくことも、重要ポイントになると思います。

とにもかくにも、株価チャートをふだんから見ておく習慣をつけていれば、株価を高い価格で買うという失敗や投資リスクを抑えることはできると思うので、これを十分に活用していくことです。株式を長期保有している人もいますが、とくに株価の値動きが激しい銘柄の場合は、ただ株式を持っているだけではもったいないですね。良いタイミングで株式を売却しないことには、何の利益も出ないわけですから、売りに出す絶好のタイミングをしつかり見極めて、売りのチャンスを見逃さないようにすることです。

それでは、ここで株価チャートを活用するメリットについて、まとめてみましょう。株価チャートを見ることで株価の値動きの動向がつかみやすい、株価が安いタイミングを見極めて買える、株を高値で買う失敗や売りのタイミングの見逃しを防げるといったメリットがあります。ですから、株価チャートの見方をまずはとつかりとマスターしておくことが肝心ですね。

株価チャートは、けっして難しいものではありませんが、一般のグラフと異なる点をあげると、ローソク足チャートで表示されているということです。このローソク足とは、1日の始値と終値、そして高値と安値が一目でわかるようになっているもので、ローソクのように見えます。1日の株価の値動きを知るなら、株価チャートのローソク足の部分を見ること、そして1週間、1か月と長いスタンスでの株価の値動きの動向を把握するなら、チャート表全体の動きをみることです。

株価チャートと合わせてテクニカル指標を参考にして、良い銘柄を見つけて売りと買いのタイミングを見極めると良いでしょう。