プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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株式投資を始めるのに最低限知っておきたい専門用語をご紹介します


株式投資を始める前に、最低限知っておきたい専門用語についていくつかご紹介していきたいと思います。株式投資の必須ツールと言えば、株価チャート表やテクニカル分析などがあります。これらのツールを上手に使いこなしていくことで、どんな銘柄が良いのか、株式の買い・売りのタイミングを上手に見極めることができます。

そして、株式投資をスムーズにしていくためにも、移動平均線という言葉をぜひ知っておきたいですね。移動平均線とは、ある一定期間の株価の終値について平均して結んで線で表示したものを指す言葉で、とくに株価のトレンドを把握したいときに便利ですね。なんだか難しそうな専門用語ですが、単純に株価の終値の平均値を線でつなげたものです。これは、株価チャートでローソク足と、曲線が表示されているので一目でわかります。

移動平均線でもっともよく使われているのが、5日線・25日線・75日線などの種類で、その期間について表示されています。テクニカル分析とは、株価チャートやトレンドを分析することを指しており、さらに企業の財務や売り上げなどに関するデータについて分析することをファンダメンタルズ分析といった呼び方をします。良い銘柄を見つけるには、これらの要素が絡み合い、分析をしながら総合的に判断することです。とくに、長期型の株式投資スタイルの人は、ファンダメンタルズ分析を行うことが肝心ですね。

反対にデイトレードやスイングトレードなどの短期型投資スタイルの人は、テクニカル分析を重要視する必要があります。株式投資で分析力を養うためには、初心者向けの株式投資セミナーなどが開催されている証券会社もありますので、尋ねてみてはいかがでしょうか。

株式投資で成功するには、利益を得ることは言うまでもないことですが、確実に利益を得ようとしても、投資である以上は元本保証がないので、良い銘柄を選ぶことはもちろん、しっかりとした分析力や判断力を持つ必要があります。株式投資で売買が成立することを約定(やくじょう)と言い、株式の1日の値幅についてあらかじめ決められていることを値幅制限、または制限値幅と言います。
ストップ安、ストップ高という言葉を耳にしたことがあると思いますが、株式が値幅制限の下限に達することをストップ安、その株式について値幅制限の上限に株価が達することをストップ高と言います。前日の終値を基準価格として、たとえば1,000円以上~1,500円未満の場合は、値幅制限が150円といった形で決められています。なぜ値幅制限が設定されているのかというと、株価が急激に変動することによって、数多い投資家に影響を及ぼす可能性が高くなり、さらに市場の混乱を招く可能性があり、これを防ぐための対策だと言って良いでしょう。値幅制限は、ある条件が満たされることによって、拡大されることもあります。

上場株という言葉を頻繁に耳にすることと思いますが、取引市場となる証券取引所において株式の売買ができるようになること、またはその株式のことを指しており、上場された企業のことを上場企業といった呼び方をします。

株式が証券取引所で売買が可能になるには、上場となる基準が定められていて、これをクリアした企業の株式のみがその対象となります。東証一部、東証二部という言葉を聞いたことがあると思いますが、上場株には一部、二部の2ランクがあり、新たに上場する企業は東証二部に申請して、認められると二部、そして一部はさらに厳しい基準をクリアしなければなりません。
とくに一部に上場することによって、企業にとっては企業の知名度や社会的な信頼性がさらにアップして、経営状態が安定していて優良な株とみなされ、多くの投資家に支持されるということで、企業には資金が集まり、その結果、投資家には株主優待や配当金などが期待されるなど、双方にメリットをもたらすことと思います。