プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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商品先物取引は少額資金で投資ができるのが魅力! サラリーマンに人気の投資法


株式投資やFXに比べると、商品先物取引ってなんだかとっつきにくいような先入観があるかもしれませんね。まだまだなじみが薄いような気がしますが、実は日本国内では商品先物取引の歴史は古く、FXや不動産投資のほうが歴史が浅いようです。

商品先物取引は、商品の売りと買いのどちらからでも取引ができるのが魅力で、そういったところではFX投資とよく似ていますね。FXは海外の異なる二国間の通貨でペアを組んで取引しますが、商品先物取引では、石油、金、大豆、砂糖などの商品に関する取引を行います。ただし、実際にこれらの品物を購入してそれを売るといった取引ではなく、現物を取り扱うことはありません。

日本国内には、いくかの先物商品の取引所があり、取引所によって取り扱われる商品の種類には違いがあります。わたしたちが毎日の生活の中で、コンビニやスーパーに行くと、専用のかごに商品を入れてレジに持っていくと、店員さんが会計してその合計の金額を支払うことで商品を手にいることができます。これは、現物での取引であり、先物取引の場合は、代金を現時点であらかじめ決めておいて、代金と商品のやりとりについては将来行うといった考え方が基本になります。現物での取引なら、商品を買わないことには取引が成り立ちませんが、商品先物取引では商品の売りと買いのどちらからでも取引ができるという点では、とても魅力ですね。

商品先物取引と株式投資との大きな特徴の違いをあげると、株式投資は株券を購入して短期間の保有はもちろん、長期間保有することができます。しかし、商品先物取引では、商品代金と商品とのやりとりについて、あくまでも近い将来の時点で取引を行うため、取引するのに期限が設けられています。このため、受け渡し決済、または差金決済を行う必要が出てくるのですが、もっとも長くても1年ぐらいです。

商品先物取引では、FXのように最初に証拠金を預け入れる必要がありますが、少額資金で大きな取引ができるという点では、FXとよく似ていますね。たとえば、証拠金が10万円ではあっても、実際の取引額が100万円を超えることもあります。資産運用・資産形成の手段として、商品先物取引を始めるサラリーマンも増えているようですね。個人の投資家にとっては、先物取引が注目されており、他の投資法にはないさまざまな魅力が発見できることと思います。

商品先物取引による投資を行うことでぜひとも成功したい!と思うなら、特徴やメリット、デメリットを正しく知るとともに、リスク管理を万全に行うことが肝心です。実際に取引を始める前に、初心者向けのセミナーに通ってみるのも良いでしょう。仕事が忙しくてなかなか行けない人にも、オンラインで受講できるセミナーもあります。

商品先物取引では、取引所によって取り扱われている銘柄にもさまざまな違いがありますが、金、白金、ガソリン、灯油、とうもこし、大豆などの商品に人気が高いようです。これらの商品の種類のことを「銘柄」と言い、取引単位が決められています。いずれも、国内外で流通量の高い品物であり、極めて流動性が高い商品です。もちろん、これ以外の商品も多数取り扱われてはいますが、中には流動性が低く、取引によるリスクを回避させるためにも、やはり流動性の高い商品がおすすめです。取引を成功させるためには、銘柄の選び方も重要ポイントですね。

商品取引所では、土・日・祭日を除きほぼ毎日取引が行われており、夜間に取引が行われているところもあります。商品の種類により、取引される時間帯にも違いがあるようです。先物取引を行うには、証券会社や専門の業者で口座開設の手続きを行う必要があります。