プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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商品先物取引の銘柄選びが重要ポイント! 取引するならやっぱり金!


商品先物取引を始めるには、まずは取引するための口座を開設する必要があります。口座を開設するには、証券会社など先物取引が扱われている業者で申し込みをしますが、とくに証券会社の窓口に出向いて行かなくても、インターネット上からの手続きも可能です。

口座開設の手続きが完了したら、いよいよ本格的に取引のスタートですね。そこで、まずはどの銘柄を選ぶのかが重要ポイントになってきます。とくに初心者におすすめなのが、貴金属の中でももっとも流通量が高いとされる金です。貴金属の中でももっとも資産価値が高くて、日本国内ではもちろんのこと、世界中でも金の価値が高くて、24時間いつでも取引されているということでは、やはり金にかなう銘柄は他にないですよね。

そして、金はもっとも歴史が古く、今から6000年以上も前に発見され、その頃からお金として用いられてきたという歴史があります。金そのものにも高い資産価値がありますが、溶けやすい性質を持つことから、宝飾品や工業用に用いられることもあり、時代の流れに左右されることなく、常に幅広いニーズがあります。

商品先物取引では、実際に現物を手にすることがなく、商品の売りと買い、どちらからでも取引ができます。銘柄として金を選び、取引をスタートしても、実際に金の商品を見て触れることができないのは少し残念な気もしますが、やはり初心者には流通量・流動性・資産価値が高い金は選んでおいてまず間違いないでしょう。

実は、金には2種類の取引タイプがあり、1000g単位の取引と、もうひとつには100g単位の取引が可能です。とくに初心者は、できるだけ少額資金での取引を行うように心がけておきたいので、100g単位の「金ミニ」を選択することをおすすめします。

初心者のうちは、まずは商品先物取引の流れをつかみ、無理のない取引を行うことです。取引する金額が少ない分、証拠金も少なくてすむし、大きな利益を最初から期待するよりは、取引する方法についてじっくりと学んでおくことです。

商品取引所では、もちろん金以外にもとうもろこしや大豆、ガソリンなど取り扱われている商品の種類は豊富にありますが、商品によっては値動きが非常に激しいものもありますので、初心者には適していません。金以外で人気の高い商品には、コーヒーや大豆、とうもろこしなどがあります。とくに値動きが激しいのがガソリンです。車に乗っている人でなくても、近所のガソリンスタンドを通りがかるとガソリンの価格が提示されていますね。それを見れば、「この間までもう少し安かったのに」ということもあり、1リットルあたりの価格がほんの数日の間に5~10円前後も値上がりすることもあります。その点、金の流通量が高いことから値動き幅が少なく、とても安定しているので初心者向きですね。

商品先物取引では、「証拠金」を業者に預け入れる必要がありますが、この証拠金にはいくつかの種類があることをご存知でしょうか。一般的に、証拠金とは新規で口座開設をして取引を行う際に必要とされる証拠金のことを指していますが、厳密にはこれを取引本証拠金と呼びます。これ以外の証拠金には、取引追証拠金、取引定時増証拠金、取引臨時増証拠金などがあります。取引臨時増証拠金とは、商品の相場の変動が著しく激しい時など、臨時に必要とされる証拠金のことを言います。

取引定時増証拠金とは、最終取引日が近づいていて、ある一定の期間を迎えるにあたり、必要とされる証拠金のことを指します。
そして、取引追証拠金とは、新規に取引して損失が出た場合に、証拠金(取引本証拠金)の半額を超えた場合に、必要とされる証拠金のことを指しています。このように、一言で証拠金と言っても4種類のものがあり、新規取引前の取引本証拠金以外の証拠金は、取引の状況に応じて、預け入れる必要が出てきます。