プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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投資によるリスクを抑えるために分散投資について理解しておこう


これまで株式投資やFX、先物取引など投資をした経験がある人なら、少しでも多くの利益を得ようと一生懸命になるあまりに、損失を出したこともあるのではないでしょうか。どんな投資であれ、元本保証がないので自分でしっかりとしたリスク管理をしなければいけませんね。

どのような金融商品にも「これをすれば絶対に利益が得られる」という保証はなく、投資で成功するか失敗するかについては、その時の運もあるとは思いますが、なによりもリスク管理を万全にしておくことが重要ポイントになってきます。

今回は、投資によるリスクを抑えるために分散投資について考えてみたいと思います。そもそも分散投資とは、どんなことを指しているのでしょうか。分散投資とは英語で「diversification」と言い、投資に関するリスクヘッジのひとつとされています。リスクヘッジとは、もともとドイツでは保険用語として使われてきた言葉で、投資を行う上で起こりうるリスクの程度をある程度予想して、万が一、リスクが発生した場合にも対応ができるような体制を整えることです。

ここでは、先物取引や株式投資、FXに関するリスク分散についてご紹介していきたいと思います。一言で分散投資とはいっても、さまざまな角度からまずはアプローチしてみることが大切ですね。多くの人が分散投資と言えば、投資の対象を分散させることを思いつくようです。たとえば株式投資なら、上場企業の株式を1社に集中して投資するよりも、2~3社に分散して投資をすることによって、万が一、投資の対象となる企業が経営破たんした場合、もしくは株価が大幅に下落した場合のリスクに備えることができます。

FX投資なら、通貨ペアを1種類に絞らずに、値動きの動向が異なるタイプの通貨ペアを2~3種類選んで投資をすることによって、投資によるリスクを抑えることができます。とくに、FXの場合は、レバレッジを高く設定して取引することによって、ハイリターンが期待される反面、ハイリスクをともなうので、レバレッジは低めに抑えることでリスクを軽減することができます。

先物取引は、FXと同様に少額資金で投資が始められることはもちろん、商品の売りと買いのどちらからでも取引ができるのが魅力ですね。リスク分散させるためには、資産の運用先を分散させることです。先物取引は、「商品先物取引」と呼ばれているように、石油や金属、穀物などの商品で取引をする投資ですから、リスクを分散させるにはできるだけ相関性の低い銘柄の商品に分散して投資を行うのが重要ポイントになります。

これまで株式投資やFX、先物取引で失敗した経験がある人も、今度こそは絶対に成功したい!と思ったら、無理な投資を行うことよりも分散投資を行うことによって、リスクを上手に管理できるようになれるので、まずはポイントをしっかりと押さえておくことです。

それぞれの投資法には、さまざまな魅力が感じられる反面、取引のメリットやデメリットをきちんと理解しておくことが必要ですね。一昔前のように、投資はお金持ちの中高年の男性がするものといったイメージは払拭され、今はパソコンやスマホのインターネットで
オンライン取引ができるようになり、証券会社の窓口に営業時間中に出向いて行く必要もなくなり、時間を問わず空いた時間にいつでも投資ができるようになりました。
どの取引も少額資金でスタートできるので、サラリーマンや主婦、OLなど年代が若い人にも、資産形成・資産運用の手段としてお手軽に始められるようになり、日本国内の投資人口は以前よりもかなり増えてきましたね。だからこそ、リスク管理をしっかりと行い、分散投資をすることで投資家の安全が守られるということを忘れずに。