プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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不動産投資は年収が少ないサラリーマンでもできる! あきらめないことが肝心


株式投資やFXは、投資金が少なくてもお手軽に始められ、少ない投資で大きな取引ができるのが魅力ですよね。しかし、不動産投資を始めるとなると、アパートやマンションなどの物件を購入するために、まとまった資金が必要になるので、年収や貯金が少ないサラリーマンには不向きなのでは?という先入観をお持ちなのではないでしょうか。

それでは、結論から言うと、「不動産投資をスタートするのに、年収や貯金が少ないという理由でできない」ということは、あまり気にしなくても良いということです。年収が400万円~500万円のサラリーマンの方でも、本気でやりたい!と思ったら年収の5~10倍ぐらいの金額を金融機関で融資してもらう方法もあります。

もちろん、金融機関でお金を借りるには審査がありますので、審査基準を満たしておくことは言うまでもありません。不動産投資に関する計画を綿密に立てて、生活の支障のない範囲での投資を心がけておけば、サラリーマンの方にも十分かにできることです。

とはいっても、やはり経験がない方にとっては、やはりなにかと不安がつきまとうものです。不動産投資専門の業者では、初心者向けのセミナーや講座を開講しているところもありますので、積極的に足を運んでみたり、インターネット上で動画セミナーなどがあれば、閲覧してはいかがでしょうか。

まずは、不動産投資の仕組みを知り、メリットやデメリットもあることを理解しておくことです。そして、投資金をどれぐらいにするか決めておいて、どの程度の物件なら購入できるのかイメージしておくと良いでしょう。無理してまで大規模な物件を購入する必要はなく、4階建てのアパートでも十分だと思います。不動産投資専門の業者では、新築物件から中古のアパート・マンションまで幅広く取り扱っているので、物件の規模の大小はさておき、立地条件の良さ、入居者にとっての住みやすさ、居心地の良さなどを重視して、良い物件を選ぶことです。

投資金が少ないのに、あまりにも大規模な物件を購入すると、後々になってメンテナンス費用などがかかり、管理するのが大変になることもありますので、慎重に判断しましょう。
不動産を購入してからは、まず入居者を募集するのがファーストステップになりますので、ここがいちばん肝心なところです。4階建て12室程度の小規模なアパートでも、入居者が満員になれば、月々の家賃収入が得られるわけですから、そのお金で金融機関に月々のローンを返済することができます。もちろん、家賃収入を得ることができても、なにかと経費がかさみますが、これらを差し引いたお金をストックして資金にすることで、メンテナンスや修繕が必要になったときにも、これらのお金に充てることができます。

サラリーマンの副業として不動産投資をする人が増えていますが、平日は朝から晩まで仕事をしていても、とくにこの投資について時間を取られることもないので、業務にはまったく支障が出ないという点では、メリットが大きいと思います。不景気が長引いているので、平日は普通に仕事をして、土・日など休日に副業をしているサラリーマンも増えていて、仕事の内容によると思いますが、スケジュールがハードになり、思うように休養がとれなくなることもあります。その点、不動産投資だと、入居者がいる限りは、家賃収入が途絶えることもないので安心感が得られることと思います。

「不動産投資はいつ頃から始めるのが良いでしょうか?」という質問をよく受けることがありますが、とくに良い時期がいつ頃という決まりはありません。ある程度の資金が確保できて、投資家となる人にとって、良いと思われるタイミングを見極めてスタートするのがベストだと思います。