プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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不動産投資と不動産投資信託の特徴や違いが知りたい! 今注目の投資法REIT(リート)!


不動産投資と言えば、サラリーマンにも人気の高い投資法であり、副業感覚でこれをしている人もたくさんいます。そして、今、次世代の投資として注目されているのが、不動産投資信託ですね。まだまだなじみが薄いようですが、この言葉を目に耳にしたことがない方でも、REIT (リート) という言葉はご存知かもしれませんね。

FXや株式投資、先物取引やバイナリーオプションなど、さまざまな投資法がある中で、REITが最初に日本国内に登場したのは2001年頃と言われています。正確には、「Real Estate Investment Trust」という言葉を省略して頭文字をとった言葉で、REIT、またはREIT投資といった呼び方が一般的ですね。

REITについては、まだあまりご存知ない方のほうが多いと思うので、不動産投資と比較しながら詳しくご紹介していきたいと思います。不動産投資は、マンションやアパートを購入して経営者・管理者となり、入居者から家賃収入を受け取ることで利益が得られます。また、購入した不動産を高い価格で売却することによって、売却益を得ることもできます。
不動産投資は、簡単に言えばアパートやマンションなどの不動産物件そのものに投資をすることであり、REITは、企業に投資信託を通じて投資を行うものであり、不動産に直接的に投資をするものではないという違いがあります。

投資信託はちょっとわかりづらいところもあるかもしれませんが、投資家から集めた資金について、アパートやマンション、オフィスビルなどの不動産で運用して、家賃などの賃料で得られる収入を投資家に分配するといった仕組みになっています。実は、REITらはおもに2種類に分類されていますが、もともとはアメリカが発祥地で、1960年代からスタートしました。

日本国内でスタートしたのが2001年ですからFXよりも歴史が浅く、一部の投資家にしか浸透していないのが現状です。不動産投資よりも仕組みが難しい、投資信託になじみが薄くてなんだかとっつきにくいといった先入観があるのかもしれませんね。しかし、これまで投資信託について経験がある方なら、REITの仕組みをスピーディーに理解できるかもしれません。
REITには、契約型の投資信託と会社型の投資法人の2種類が存在していると言われていますが、契約型の投資信託とは、一般の投資信託とほぼ同じ仕組みだと考えて良いでしょう。わかりやすく言えば、証券取引所で上場されていないタイプのものがこれに相当します。

そして、会社型の投資法人は、上場REITと呼ばれることもあり、証券取引所において常時用されているタイプのもの、つまり証券取引所で売買取引ができるということです。一般的にREITと言えば、おもにこのタイプのものを指しています。

不動産投資では、不動産物件を提供する不動産会社との直接的な取引になりますが、REITに関しては、直接的に不動産会社との関係がなく、アパートやマンションなどの不動産物件を選ぶ必要もまったくありません。もちろん、入居者との関わりやメンテナンスなどについて、管理を行う必要もまったくありません。不動産投資信託(REIT)と、不動産投資は言葉はよく似ていても、下に「信託」という言葉がつくだけで、まったくその仕組みや意味も異なるものです。

気になるのは、日本国内のREITの市場はどのような感じになっているのか、ということですよね。これについては、REIT専門のウエブサイトも多数ありますので、マーケット概況について、平均分配金利回りや東証REIT指数、REIT時期総額合計、東証REIT住宅指数などの情報が表示されているので、常に旬の情報をキャッチしておくと良いでしょう。難しい専門用語がたくさん出ていて、わかりづらいかもしれませんが、ご興味ある方は、R初心者向けのREITセミナーに行ってみてはいかがでしょうか。