プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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不動産投資によるさまざまなリスクを回避するには


不動産投資は、定期的に家賃収入が得られるなど、多くのメリットが得られる反面、デメリットをともなうことも理解しておかなければなりません。そして、投資によるリスクを回避する対策をしっかり立てておく必要があります。

「まとまったお金があるので、不動産投資を始めようと思うけど、やっぱりこのまま銀行の定期預金として、預けたままのほうが無難で良いかも」と迷っている人もいるようです。しかし、近年はどの銀行にお金を預け入れても金利が低く、さらにこれから先はもっと金利が下がるものと見込まれています。

不動産投資は、投資である以上、元本保証がないとは言っても、土地や建物という資産を持つことによって、今以上に現金を増やせる可能性が十分にあります。アパートやマンションの経営者となれば、月々の賃貸料や入居時の敷金や礼金などのお金が家賃収入として入ってきます。

不動産投資で失敗しないためには、どのようなリスクがあるのかについても、もちろん知っておく必要があります。そのひとつとして、入居者を募集しても空室になる可能性があるということです。立地条件によっては、入居者がなかなか思うように集まらずに、家賃収入が期待されない場合もあります。仮に入居者募集をして満室になった場合にも、家賃が滞納されるというリスクがあることも考えておかなくてはなりません。

このようなリスクを回避する対策として、物件選びを慎重に行い、立地条件の良い物件を選ぶことです。どのようなタイプの物件であれば入居者が多いのか、反対にどのような物件だと入居者が少ないのか、しっかりと分析しておくことです。不動産会社選びも慎重に行い、宣伝力・営業力が高い会社、信頼性が高い会社を選ぶことが肝心です。

ひと昔前の時代は、入居者が家賃を滞納した場合に、大家さんが直接回収していましたが、アパートやマンションは集合住宅なので、一軒一軒回るのは大変なので、近年は専門の管理会社や連帯保証専門の業者などに業務を委託するのが一般的となりました。万が一、家賃を滞納した場合にも、保証サービスにより、業者が間に立ってくれるので、経営者としては安心感があります。

不動産投資を始める上で最大のリスクとは、土地や物件を購入した後に入居者を募集しても、入居者がなかなか集まりにくいことです。提携する不動産会社が熱心に宣伝活動を続けていても、入居者が集まらない場合は、思い切ってその物件を売りに出すという選択肢もあります。入居者募集して長期間になるにも関わらず、空室のままになっている、メンテナンス費用の負担が高いなど、経営者・管理者になることで、今後は収益の見込がないと判断される場合は、物件自体を売りに出すことで、売却益が得られる可能性があります。

不動産投資には、他の投資にはないリスクの可能性もある反面、売却することによって利益が得られるチャンスもあるわけです。不動産を売却する場合は、良いタイミングを見極めて売却することが肝心です。今、このタイミングで売却するよりも、もう少し時期を待ってから売却したほうが高く売れるかもしれないと思い、タイミングを逃していると、売却額が下がってしまう可能性もあります。そのようなリスクを回避する方法として、任意売却するという選択肢もあります。

どのような投資法にもなんらかのリスクはつきものですから、不動産投資によるリスクを回避するための対策や、お困りの点があれば、信頼性の高い不動産会社など専門家に相談して、早めに良い対策を立てることが肝心です。FXや先物投資とは違い、不動産投資は資産を購入する必要があるので、急に思いついて始めるのではなく、じっくりと時間をかけて資金計画から購入、経営までしっかりとした知識を持っておくこと、そしてリスクを回避させる対策をとっておくことです。