プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

初心者にお勧めのビジネス

カテゴリー

検索

カレンダー

2018年1月
« 12月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

リンク集

情報商材レビュー評価の掲示板リンク集

最近の投稿

アーカイブ

固定ページ

カウンタ

不動産投資で失敗しないためには良質な物件選びが肝心


不動産投資で成功する人もいれば、失敗に終わる人もいますが、資産運用・資産形成の手段として本気が始めたい!と思うなら、マンションやアパートなど、良質な物件を慎重に選ぶことです。

それでは「不動産投資で良質な物件」とは、どのような判断基準なのでしょうか。
物件選びでは、とくに建築業者のような専門的な知識を持つ必要はなく、建物の構造について詳しく理解していない人でも、不動産投資に成功している人はたくさんいます。これまで、賃貸アパートや賃貸マンションを不動産店で探した経験がある方なら、ご存知とは思いますが、物件を探すときに室内の広さや部屋の造り、構造などについて詳しく書かれていると思います。

その中で、とくに建物の構造については、わかりづらい部分が多くて、S造・SRC造・RC造とアルファベット文字が並んでいて、「いったいどんな構造の建物なの?」と疑問に思ってしまいますよね。今時、木造のアパートは築年数が古くて、ほとんど見かけなくなりましたが、耐久性や耐火性、耐震性が低いという点で住みづらく、築年数が古いので入居者募集してもほとんど集まらないため、不動産投資には不向きです。

不動産投資に良質な物件を選ぶポイントとして、入居者の視点に立って考えてみることです。日本は地震国とも言われているほどですから、耐震性や耐火性が低い建物だと、安全面から考えても入居したくはないですよね。「駅からの交通アクセスが良くて、近くにスーパーやコンビニ、市役所、ショッピングセンターや病院、銀行があって便利で家賃が安い!」と、このように快適な生活環境であれば、入居者を募集したら早い時期に満室になることと思います。

不動産投資で失敗しないためには、このような立地条件の良さとともに、建物の構造がしっかりしている物件を選ぶ必要があります。建物の構造としては、鉄骨造のS造よりは鉄骨鉄筋コンクリート造のSRC造、そして鉄筋コンクリート造のRC造のほうが構造がしっかりしています。現在、日本国内の多くのマンションがRC造で、11階以上の高層マンションには、SRC造が採用されているのが一般的です。

アパートやマンションに入居する人にとっては、室内の広さや立地条件だけではなく、室内で快適な住まい空間として感じられるかが重要ポイントになります。上の階の人の生活音が気になる、せっかく入居したのにトイレやキッチンの水周りが悪くて、業者に何度も修理を依頼するようでは住み心地が悪くなり、「ここの管理会社はどうなっているんだ!」と批判されることにもなります。

不動産投資に失敗しないためには、入居者募集してすぐに満室になればそれで満足というものではなく、入居者が毎日ストレスなく、快適な生活環境を提供する配慮も必要になってきます。壁が薄い、生活音が気になる、建物の構造など住まい環境に問題があるようでは、物件の選び方自体に問題がありますので、不動産投資の失敗を自ら招いてしまうことになります。

良質な物件選びのポイントとして、買い物に便利でバス停や電車の駅が近い場所にある物件は、人気が高く、反対に近くに工場や飛行場など騒音や空気環境に問題があると思われる場所だと、室内環境がどんなに良くても、入居者を募ってもまず人は集まらないでしょう。

とくに、賃貸マンションは、今やオートロック付きは当たり前で、女性の視点から見ると、立地条件の良さに加えてセキュリティ面が重視される傾向にあります。単に見た目の良さだけで物件を選ぶのではなく、さまざまな観点から考えて、気になる物件があれば、何度もその場所に行って、状況を見て判断することです。それぐらい物件選びには、慎重にして時間をかけて、不動産投資で失敗しないように最大限の配慮を心がけておきたいですね。