プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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株式投資で失敗しないために! リスク管理を入念にしておこう


これから投資を新しく始めるなら、先物取引やFX、投資信託などいろいろありますが、やっぱり株式投資からスタートするのが無難なのかもしれませんね。どの投資を選んだとしても、元本保証がないのですべて自己責任で投資を行うことになります。

これから先が楽しみな有望株の銘柄を選んで投資していても、株価の上昇が期待されるかと思えば、急に株価が下落して予想がまったく外れることも珍しいことではありません。株式投資は、ともすればギャンブルのように勝ち・負けで判断する人もいますが、これは投資なので将来性がないと思われる株式に投資をすることはまずあり得ません。

投資金は、自分が一生懸命汗水流して働いて貯めたお金から出されるので、ムダにすることなく、お金は大切にしたいですね。株式投資を始める前に、取引の仕組みがどのようになっているのか、正しく把握しておく必要があります。そして、株式投資を行うことによって、損失を出す可能性があるにしても、損失が拡大しないようにリスクを最小限に抑えられるように注意しなければなりません。これをリスク管理と言い、本格的に投資を始める前に、リスク管理を入念にしておくことが肝心ですね。

そもそも株式投資とは、企業の株券、つまり有価証券を購入することから取引がスタートします。FX投資は、通貨ペアで取引を行い、通貨の売りと買いのどちらからでも取引が可能ですが、株式投資では必ず株の銘柄を選び、株券という有価証券を購入することによって取引がスタートします。大げさな表現かもしれませんが、株券を購入すると、その企業と深く関わり、企業の一部を買い、オーナー(株主)になります。

各企業の株券はそれぞれ4桁の数字で表され、株の銘柄によっては100株単位、または1000株単位、または1株から購入が可能とされる銘柄もあります。上場株の銘柄を1種類に厳選して1000株購入するのも良いですが、同じ1000株購入するなら、リスク管理を行う上でも、2~3種類の銘柄を選び、A社の株券を300株、B社の株券を300株、C社の株券を400株といった感じで購入することで、リスク管理ができるようになります。

3種類の銘柄を選んで株券を購入した後に、A社の株価が下がっても、B社とC社の株価が上がれば、損失を生み出すリスクを抑えることができます。もし、A社の株を1000株購入していて株価が下がるよりも、リスクを分散することができます。

株式投資をこれから本格的に始めるなら、経済新聞や経済関係の雑誌に目を通すこと、そして投資セミナーなどに足を運んでおくと良いでしょう。FX投資の場合、外国為替市場は常に開いていますが、とくに外国株の取引でもない限り、証券会社で取引される株は、日本国内の企業の株ですから、証券所取引により、取引が可能な時間帯は朝9時~11時、お昼は12時30分~午後3時までと時間が短くなっています。

FXは24時間取引が可能ですが、株式投資は時間が限られているので、デイトレードのように短期投資型よりは長期投資型のほうがおすすめです。1日に頻繁に取引するのが面倒な方、特定の銘柄にこだわって、長い目で見て取引をしたい方には株式投資がとくにおすすめです。投資の初心者にとっても、頻繁に取引を行う必要がないので、株券を保有しておいて、売却するのに良いタイミングになれば売れば良いことです。

株式投資は、とくに日本国内の経済状況、つまり景気の良しあしに左右されやすく、上場株ではあってもその関連企業の経営力や利収益の状況などにより、株価が急に下がることもありますが、年間を通してほとんど値動きが少なく、安定している株もあります。株式投資の初心者は、できるだけ値動きが少なく、信頼性が高くて経営状態が安定している企業の株を選ぶと良いでしょう。