プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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株式投資の知識を学びたい方! 投資を成功させたい方に 検定試験のススメ


これから株式投資を始めるのに、株式セミナーや投資セミナーに足を運んでみるのも良いですね。まずはしっかりとした基礎知識を身につけておくことが必要になるので、じっくりと時間をかけて学び、無理のない取引で資産運用して資産形成を目指したいものです。

ところで、株式に関する検定試験が存在しているのをご存知でしょうか。今や検定ブームで、仕事に役立てられる検定試験や国家試験もあれば、雑学的な知識を身につけるための検定試験もあります。

株式投資に関する検定試験には、kabu検と呼ばれる試験があり、正式には株式投資知識・技能検定と言います。kabu検は、日本国内で初めての株式投資によるオンライン検定として、個人投資家から注目されていますね。検定試験のレベルは、初心者向け、中級車向け、上級者向けの3段階に分かれているので、投資家のレベルや株式投資の経験などにより、受験することができるので、ご興味がある方ぜひチャレンジしてはいかがでしょうか。

kabu検は、初級・中級・上級の3段階に区分されており、初級は50問で制限時間が40分、中級は60問で制限時間が50分、上級が70問で制限時間は60分です。いずれもインターネット上での受験で、受験料は初級・中級・上級ともに1回の受験につき3,000円となっています。株式投資について基礎知識を習得したい方に、しっかりとした分析力を身につけたい方にもおすすめの試験です。

kabu検の申込みは、ウエブサイト上から受験の申し込みと受験料をお支払い後、パスワードとIDをメールにて受取り、試験を受けるといった流れになります。オンライン上で検定試験が受けられるので、決まった日時に会場に出向いて行く必要もなく、自宅にいながらにしてご都合の良い日時に受験できます。

kabu検の合格ラインは、初級・中級・上級ともに正解率が全体の70%以上となっていますが、仮に不合格だとしても、何度でもチャレンジしてぜひ合格を目指したいですね。初級は株式に関する基礎知識や株式の仕組み、心構え、投資リスクなどについて出題されます。中級になると、ファンダメンタルズ分析やマーケット分析などの内容が盛り込まれた試験内容となっています。とくに合否の結果に関わらず、ご自身の株式投資のスキル診断が発行されるので、投資家としてどの程度のレベルなのか、把握することができるという点では、メリットがあると思います。そして、今後どのような知識を身につけていけば良いのか、レベルアップしたい方にもおすすめです。

株式投資は、けっして難しい投資ではなく、リスクが高い投資でもありません。日本国内の経済状況に高い関心を持ち、分析力をしっかりとつけておくこと、そして冷静な判断力を持っている人であれば、資産運用・資産形成ができるようになるので、まずはしっかりとした基礎知識を習得しておきましょう。kabu検でどの程度、株式投資に関する知識を習得できているのか、再確認する意味で受験するのも良し、株式投資で自分が苦手な部分を知っておくことも大切ですよね。検定試験を受けてみて、分析力が弱いということがわかれば、株式投資セミナーに通ったり、動画セミナーを受講して、分析力を身につければ良いことです。

株式投資は博打や賭け事ではなく、株式会社が発行する株券を購入すること、つまりその企業の将来性に期待して、お金を出して投資をすることで、利益が得られるチャンスがあります。株式投資の醍醐味は、株式の売買による利益が得られるチャンスが得られることはもちろん、配当金や株主優待など、他の投資にはない魅力がたくさんあることです。

配当金は、企業の経営状態や収益の状況などにより、必ずしも配当されるとは限りませんが、株主優待は株主にとっては特典のひとつですから、楽しみですよね。株券を購入する際に、どの銘柄にするか、企業の経営状態や収益の状況、四季報などを参考にしながら、今後とも将来性の見込がある企業の株を購入して、長い目で見て投資をすると良いでしょう。