プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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そもそもFXのスワップポイントとは? メリットとデメリットが知りたい!


今なぜこんならFX投資がサラリーマンやOL、主婦層にまで人気が拡大しているのか、その理由のひとつは少額資金で大きな取引が出来ること、そしてもうひとつにはスワップポイントによる利益が期待されることにある!と思います。

FX投資でスワップポイントとは、異なる二国間の通貨ペアによる金利差のことを言い、どの通貨で取引を行うにも、各国によって金利が定められていますね。近年はとくに日本円の金利は下がる一方で、銀行の定期預金で高額なお金を長期間預けていても、ほとんどお金が増えることは期待されなくなりました。しかし、FXなら金利が低い日本円と高金利の通貨を組み合わせて取引を行うことによって、その金利差で大きな利益が得られるチャンスがあるわけです。

株式投資のように、日本国内の経済状況が悪化して急激に株価が下がったとしても、FX投資ではまたく関係がなく、二国間の金利差によるスワップポイントを狙って有利な取引ができる! 厳密に言えば、二国間の通貨の交換によって生じる金利差のポイントのことであり、日本円のように低金利通貨を「売り」に出して、豪ドルや南アランド、ニュージーランドドルなどの高金利通貨を「買う」取引を行うことによって、金利による差額を利益として受け取ることができる!

しかも、FX投資の経験がゼロの人でも、このルールさえきちんと理解していれば、利益が狙える可能性は十分にあるわけです。現在、日本円は0.50%と「超」がつくほどの低金利ですが、米ドルは2.0%、カナダドルは3.0%、ユーロは4.0%、豪ドルは7.25%、豪ドルと値動きの傾向がよく似たニュージーランドドルは8.25、そして今、超高金利通貨として注目を浴びている南アフリカランドは11.5%と、日本円とはまったく比較にならないほどです。

もっとも身近な通貨ペアとして、日本円と米ドルの取引について、この二国間の金利差は1.5%ですから、100万円の投資金で1万ドルを買う取引として、買いポジションの場合、金利差として15,000円を受け取ることができる!という仕組みですね。スワップポイントは、ポジションを維持した日数の分だけ貰うことができて、銀行の外貨預金のように満期を迎えなければ金利がつかないというものではなく、FX投資ではスワップポイントを毎日受け取ることができるのも魅力ですよね。

さて、ここまではスワップポイントによるメリットについてお話しましたが、反対にデメリットをともなうケースもありますので、FX投資を本格的にスタートする前には、ぜひ知っておくべきでしょう。

「スワップポイントは受け取るもの」というように認識しているかもれしませんが、それは日本円のように低金利の通貨を売って、豪ドルのように高金利の通貨を買う取引の場合です。反対に、高金利の通貨を「売り」、低金利の通貨を「買う」取引を行った場合、そのポジションを持っていることによって、毎日スワップポイントを支払うことになります。日本円以外の海外の通貨は、どれも日本円と比較すると金利が高くなっているため、「売り」の取引で外貨を売ることから始めて、日本円を買う取引を行うことで、結局はスワップポイントを支払うことになります。FX初心者がスワップポイントによる利益を上げるには、日本円で通貨を買ってから、ある程度円安が進んで良いタイミングで売りに出して利益を上げるのがベストですよね。

もうひとつ、FX投資特有の専門用語として、「空売り」という言葉があるのをご存知でしょうか。空売りとは、通貨の売りから入って、その後に「買い」の取引を行うことですが、近い将来に通貨の価値が下がるであろうと思われる外貨を先に売ってから、価格が下がったときに外貨を買い戻すというトレード手法があります。ただし、FX初心者はやはり「買い」の取引から始めたほうが、失敗するリスクを低く抑えられると思うので、取引のルールがよく理解できるようになってからで良いと思います。