プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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ブライダルプレーヤーで副業


1日のうち短時間で、まとまった収入が得られる副業と言えば、ブライダルプレーヤーがオススメです。ブライダルプレーヤーという言葉を耳にしたことがありますか?
ブライダルプレーヤーは、結婚式の披露宴やパーティーで、エレクトーンやピアノなどを演奏する仕事のことを指します。

ブライダルプレーヤーは、ピアノやエレクトーンを習っている人なら、あこがれの職業と言われています。さまざまな副業の種類の中でも、収入がよくてやりがいのある仕事です。
披露宴の時間は、2~3時間程度で、お祝いの席で披露宴の進行に合わせてBGMを演奏したり、お客様から歌のリクエストにこたえて、「歌伴」の演奏をします。

今は、通信カラオケの時代となり、新曲も自動的にはいってきますが、私がブライダルプレーヤーの仕事を始めた20年前は、もっと原始的でした。披露宴会場にはカラオケの機械はほとんど設置されておらず、エレクトーン奏者がリクエストにこたえて、カラオケの役割も果たしていました。

カラオケとエレクトーンの歌伴が大きく異なる点は、エレクトーン奏者がいるということで、サービス精神が大きく関わってきます。カラオケの機械なら、歌う人のキーにリモコンで調節できますが、エレクトーンの生演奏では、お客様のキーに合わせて、その場で演奏しなければなりません。ここで、「移調」という裏ワザが必要になってきます。
さらには、歌の出だしの部分がわかるように、お客様と目線を合わせて合図をしたり、歌いやすいテンポに合わせるといった配慮が必要です。

今の時代、ほとんどの披露宴会場で通信カラオケが設置されているので、ブライダルプレーヤーが歌伴をする機会はほとんどなくなりましたが、仕事が多いブライダルプレーヤーと、ほとんど仕事がこないブライダルプレーヤーの差は、こんな地道な努力をするかしないかですね。

新郎新婦がお色直しで退場してから、約30分間はBGMを演奏します。ここが、ブライダルプレーヤーの腕の見せ処で、もっとも手腕を思い切り発揮できるシーンです。
さて、気になるブライダルプレーヤーの収入ですが、事務所に所属しているブライダルプレーヤーは、1本あたり1万円 ~ 2万円が相場です。華やかな衣装を身につけて、演奏するブライダルプレーヤーは、喜ばしいお祝いの席で演奏できて、演奏しているほうも、おめでたい気分になります。

大安や友引など、結婚式が多い日には、1日2本演奏することもあります。さらにうれしいのは、報酬とは別に、お客様から「おひねり」(ご祝儀) をいだくことがあります。
副業の副収入といったところでしょうか。
ブライダルプレーヤーになるまでは、しっかりとした演奏技術を身につけるとともに、お客様に対するサービス精神や感謝の心を持つことも大切ですね。