プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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外貨預金よりもFX投資がダントツおすすめ! その理由が知りたい


FX投資に株式投資、先物取引などいろんな投資法があるけれど、FXのように海外の通貨を用いた金融商品には、銀行で取引される外貨預金と呼ばれるものがあるのをご存知でしょうか。

FX投資と外貨預金は、よく比較されることがありますが、FXでは異なる二国間の海外の通貨ペア、または日本円との通貨ペアによる取引を行います。そして、外貨預金ではお金を外貨に換えて預けるという取引が行われています。

いずれも、取引にはコストがかかりますが、FX投資の場合、取引手数料が無料サービスになっている業者が、とくに近年は増えてきました。取引の内容としては、通貨の売りと買いのどちらからでも入れます。外貨預金は、銀行にお金を外貨に換えて預け入れて、お金を引き出すことができます。取引コストで比較すると、FXよりも外貨預金のほうが高くなっています。

外貨を取り扱う取引で、以前は外貨預金に人気が集中していましたが、近年はFX投資のほうが圧倒的な人気があります。取引コストが低いということもありますが、投資を行うことによって、通貨の金利差によるスワップポイントによる利益が期待されること、レバレッジをかけることにより、少ない投資金で大きな取引ができるのもFXならではの魅力ですよね。

とはいっても、FX投資の初心者は、あまり高いレバレッジをかけることはおすすめできません。投資の経験がない人が、10倍以上ものレバレッジを設定すると、高い利益が期待される反面、高いリスクをともなうこともあります。

それでは外貨預金では、どのようなメリットが得られるのでしょうか。近年は、銀行で預金をしても金利が低くて、長期間で貯蓄をしてもお金が増える可能性が低くなりました。しかし、外貨預金では、短期間でお金を預け入れても元金が増える可能性が高く、これは金利によってお金が増えるのではなく、外国為替の変動による為替差益によるものと考えられています。為替差益による利益が期待されるというところでは、FX投資と共通していますね。

そもそも為替差益とは、外国為替レートがお金を預け入れた時によりも円安になり、円に払い戻すことで利益が得られることをいい、これに対して為替差損とは、お金を預け入れた時よりも為替レートが円高になった場合に、円に払い戻しをすることによって、損失が生じることになります。外貨預金は銀行の定期預金のように、元本保証があるというものではなく、為替差損が生じる可能性もありますので、元本保証がないという点ではFXと共通しています。つまり、預け入れたお金について元本割れするリスクをも秘めているということです。

外貨預金は、FXのように海外の通貨の種類が多くはなく、どの銀行で取引しても数種類に限られています。取引コストが高く、為替差益による利益が得られる可能性はあっても、FX投資と比べると高い利益が得られる可能性が低いですね。FX投資と外貨預金、どちらにもメリットやデメリットはあると思いますが、取引の仕方次第では、短期間で高い利益が得られる可能性を秘めているのは、やはりFXですね。

FXは、基礎知識をしっかりと身に付けて少額資金での投資を行い、無理のない範囲で取引をしていれば安全性は高いものです。投資家の資金を確保するために、多くのFX業者がマージンコールやロスカットといったシステムが導入されています。

銀行の外貨預金の場合、「銀行での取引なので安全」と思うかもしれませんが、結局は自分の判断での取引であり、取引を行うたびに取引手数料が高くついてしまうのが難点です。近年は、サラリーマンやOL、主婦層にまでFXの個人投資家が増えていますが、外貨預金を始める人は少なくなっているようです。それぞれの長所、短所を見極めた上で安全な取引を行うように心がけましょう。