プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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FX投資の安全性が気になる! FXを始める前の心得とは


FX投資に興味はあるけど、「本当に安全な投資なの?」「FXで資産運用することはできる?」といった質問をよく受けることがあります。株式投資や先物取引、FX、バイナリーオプションなど、いろんな投資法がありますが、どの投資法なら安全性が高くて損失を出すリスクが低いのか、気になりますよね。

株式投資は、日本国内の優良な株式の銘柄を選んで、株券を購入することから取引が始まります。最初に株券を購入してから良いタイミングで売却することで、利益が得られることはもちろん、株主優待や配当金といった特典もあります。高金利の時代が長く続くのなら、銀行の定期預金は長期間に渡り、お金を預け入れるだけで、金利がついてお金が増えるので、銀行が破綻しない限りは安全です。

これまでは、銀行の定期預金で貯蓄をしてお金を増やす時代でしたが、金利がどんどん下がっていて、貯金をしてお金を増やすのは夢のまた夢といった感じで、貯蓄によって資産を形成することはもちろん大切だけれど、投資をして資産を運用することでお金を増やすという考え方に変わってきているようです。銀行の金利は、1990年代初頭までは、高金利が続いていましたが、その後、低金利がずっと続いています。

そのためには、どのような投資法を選んだら良いか、少額資金で投資の経験がない人にも無理なく出来る投資を選ぶのであれば、やはりFX投資がその条件を満たしているものと思われます。1998年には、外国為替及び外国貿易法の改正にともない、日本国内でも個人投資家による外国為替証拠金取引であるFX投資が可能となりました。

株式投資など他の投資にはないFX独自のシステムとして、ほとんどのFX会社がマージンコールやロスカットといったシステムが導入されていて、投資家の資金の安全を守るための配慮がなされています。他の投資法よりもFXのほうが安全性が高いと言われる理由は、少額資金での投資が可能であることです。

しかし、少額資金で投資ができるからいっても、レバレッジを高く設定するなどあまりにも思い切った取引を行うのはおすすめできません。FXは、外国為替市場が24時間いつでも開いているので、夜中でも朝方でも空いた時間にいつでも取引ができますが、パソコンやスマホで自宅でも外出中でも取引ができるからといって、あまりのめりこんではいけません。

FX投資が他の投資よりも優れている点をあげると、通貨の売りと買いのどちらからでも取引が始められることです。他の投資法では、「買い」のみの取引、または「買い」から入ってから「売り」をする取引のいずれかです。

そういったところでは、FX投資はとても魅力的に感じられることと思います。FX投資の安全性について考えると、FX業者を選ぶ前に、ロスカットやマージンコールの基準がどのように設定されているのか、万が一、FX業者が破綻することを前提に信託保全制度がどのようになっているのか、この2点について下調べをしておく必要があります。

今や金融機関がいつ破綻してもおかしくない時代なので、FX会社の手数料体系やスプレッド幅、サービス体系が良くても、万が一に備えて完全信託保全の制度が導入されていなければ意味がありません。

信託保全とはあまり聞きなれない言葉ですが、2010年よりFX業者においては投資家の資金とFX業者の資産を分別することはもちろん、投資家の資金を安全に保護するために、信託保全の管理について義務付けられることとなりました。信託保全については、信託銀行などで保管されるのが一般的です。ですから、FX業者を選ぶ時に、完全信託保全制度が導入されていて、どの信託銀行と提携しているのか、その銀行の経営状態などもぜひ入念にチェックしておきたいですね。