プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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イラストを描くのが好きな人はイラストレーターで在宅ワーク


在宅ワークという言葉を聞くと、内職といったイメージが強いですが、パソコンのソフトを使い慣れている人や、パソコン関連の資格を有する人は、自宅でパソコンを使った仕事ができれば、もうスペシャリストと言っても良いくらいです。

子育てしながら、自宅で空いた時間を活用してパソコンでなにかできる仕事があればと考えている主婦も多いようです。パソコンにはもともと、ワードやエクセルといったマイクロソフト系のソフトが内蔵されています。パソコンの種類によっては、パワーポイントのソフトが内蔵されたものもあるようです。

手書きでイラストを描くのが好きな人は、フォトショップやファイヤーワークス、イラストレーターなどのソフトを使って、イラストを描いて収入を得ることもできます。とくに、このようなグラフィック系のソフトを使わなくても、手書きのイラストをプリンターのスキャン機能を使ってスキャンして、画像化することも可能です。

ただし、ソフトを使わないで手書きのイラストをスキャンしてデータ化する場合、原本がないので、元のイラストを修正することができません。その点、イラストレーターやファイヤーワークス、フォトショップなどで作成したイラストは、原本のデータをきちんと残していれば、何度でも修正することができます。

パソコンを使った在宅ワークには、ライティングやデータ入力などの仕事もありますが、こちらは1記事あたり、または1文字あたり何円、データ入力では1データあたり何円と単価がはっきりと決められています。イラストレーターの場合は、クライアントによって単価にはかなり格差が生じることもあるようです。

イラストレーターとして活躍するには、SOHO求人サイトを見てお仕事を探す方法があります。しかし、応募してもクライアントからの返信もこなくて、仕事がもらえないと悩んでいるクリエイターも少なくないようです。

現在、イラストレーターとして活躍している人の多くは、イラストを描く技術がしっかりしていることはもちろん、レスポンスが良くて誠実な対応をしていて、クライアントがどのようなイラストを求めているのか、速やかにキャッチしています。

データ入力の仕事では、正確性や迅速性が求められますが、イラストの仕事では、クライアントが求めるイメージに合っているかどうかが重要ポイントになるので、色の変更やデザインの変更など、修正を何度か求められる可能性もあります。

何度か修正を依頼されることがあっても、くじけることなく根気強く対処できる人や、レスポンスが速くて誠実な対応ができる人であれば、クライアントから信用されるようになり、2度、3度とリピーターで仕事を請けやすくなると思います。

パソコンでの在宅ワークでは、仕事の内容によっては、短期間で仕上げてほしいと依頼される場合もあります。子どもがいてマイペースで仕事をしたいと考えている人は、できるだけ納期が緩やかで時間をかけて良い仕事をしたいという考えもあるので、柔軟に対応してもらえるクライアントがいれば良いと思います。

SOHO求人サイトに初めて応募いる時は、仕事用のサイトを作成しておいて、自分が作成したイラストをアップしておくのも良いですね。どんなイラストが描けるのか、どのようなジャンルに対応できるのか、クライアントにわかるようにしておくと、仕事の依頼が来やすいと思います。

とくに仕事用のサイトを持っていなくても、無料のブログやフェイスブックなどに自分が作成したイラストをアップして、応募する時にブログなどのアドレスを記載しておくと良いですね。単純に「イラストが描けます」というよりは、「このようなイラストが描けます」と強くアピールしたほうが良いと思います。

SOHO求人サイトから応募する際は、メールの書き方にも十分に気を配りましょう。お互いに顔の見えない相手ですから、好印象を持たれるように心がけることはもちろん、ビジネスメールのマナーをきちんと守りましょう。