プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

初心者にお勧めのビジネス

カテゴリー

検索

カレンダー

2018年1月
« 12月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

リンク集

情報商材レビュー評価の掲示板リンク集

最近の投稿

アーカイブ

固定ページ

カウンタ

SOHOなどの在宅ワークを始める前の心得とメリットについて


パソコンのインターネット広告を見ていると、「在宅ワークを始めませんか」「SOHOワーカーを目指しませんか」といった触れ込みの広告をよく見かけることがありますが、そもそも在宅ワークやSOHOとはどのようなことを指しているのでしょうか。その名の通り、在宅で勤務する人、在宅で仕事をするワーキングスタイルのことを在宅ワークといい、在宅ワークをしている人のことを在宅ワーカーといった呼び方をすることもあります。

在宅での仕事について、もうひとつ別の表現に置き換えるなら、SOHOという言葉がよく使われていますが、SOHOとは英語で「Small Office Home Office」といい、直訳すると小さな事務所・家が事務所という意味になります。つまり、自宅兼事務所、職場という意味だと捉えて良いでしょう。SOHOとして働いている人のことをSOHOワーカーといった呼び方をすることもあり、在宅ワーカーとSOHOワーカーは、ほぼ同じ意味だと考えて良いと思います。

SOHOは、自宅で仕事をする人や小さな事務所を構えて個人で仕事をしている人もいれば、少人数で仕事を分担する人もいるようです。それでは、在宅ワークやSOHOとして働く目率とは、どんなところにあるのでしょうか。

自宅や小さな事務所で自分ひとりだけで仕事をするのが一般的なので、周囲に気を遣う必要もなくてすみます。これまで何度か転職を繰り返して失敗した人の多くは、仕事の内容以前に、人間関係につまずいて転職する傾向にあります。その点、在宅ワークなら、自宅で空いた時間に仕事ができるので、人間関係につまずくこともなく、煩わしい人間関係に悩む必要もないですね。

職場での人間関係がうまくいかないと、会社のレクレーションや飲み会といった行事に参加するのが、なにかとおっくうになることもあります。在宅ワークをしている人は、年間の恒例の行事もなく、仕事以外のことで時間を取られることはありません。

そう考えると、空いた時間を有効に活用して、好きなだけ仕事ができるという点では、在宅ワークのメリットは大きいですよね。とくに、子供がまだ小さくて外出が思うようにできないので、自宅でできる仕事を探しているなら、SOHOという形態で在宅ワークをするのはおすすめです。

在宅ワーカーとして働いている人は、どのような仕事をしているのでしょうか。一昔前の時代は、在宅ワークと言えば内職のようなイメージがあり、手芸や袋詰めの作業などこまごまとした作業が多いわりには、単価があまりにも安くて労働と報酬が見合わないものがほとんどでした。

しかし、現在ではどの家庭にもパソコンやスマホが一家に一台、というよりは家族ひとりにつき1台以上持つ時代となり、インターネットで簡単にお仕事探しもできるようになりましたね。在宅ワークは内職だった時代には、仕事を探すのも至難の業でしたが、今ではスマホを持っていれば外出先でも空いた時間にお仕事探しができるようになり、ハローワークなどの公共機関に出向いて行く必要もなく、時間と交通費のムダを省けるようになりました。

パソコンを持っていれば、マイクロソフト系のソフトであるワードやエクセル、アクセスやパワーポイントなどのソフトを使って、文章入力やレイアウト、データベースなどの仕事が自宅や事務所でできます。

パソコンを持っていない人でも、スマホが1台あれば、チャットレディやメールレディなどの仕事が自宅ではもちろん、外出先や出張先でもできるので、アルバイトや副業のような感覚として捉えている人もいます。子育てや介護をしながら、在宅で空いた時間を活用して仕事にいそしむ主婦もたくさんいます。在宅ワークを本業にしている人もいれば、副業としている人もいますが、いろんな働き方ができるのも、在宅ワークならではの魅力ではないでしょうか。

在宅ワークを行う前の心構えとして、1度引き受けた仕事は最後まで責任を持って行うこと、そして無理に仕事を増やそうとはせずに、最初は少しずつ無理のない範囲で仕事を請けて、慣れてきたら少しずつ分量を増やすようにしてはいかがでしょうか。