プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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パソコンを使った在宅ワークの種類とメリットと魅力とは?


一昔前、在宅ワークという言葉すら存在していなかった時代には、主婦が自宅でする仕事のことを内職と呼んでいましたね。今では、内職という言葉を使うことはほとんどなくなり、在宅ワークと呼ぶようになりました。

内職という言葉を耳にすると、自宅でひそひそと仕事をしているようなイメージ、どこかネガティブなイメージがありますが、在宅ワークという言葉の響きはどうでしょうか。ネガティブな感じではなく、家でしっかり仕事しているんだぞ!という雰囲気が感じられますよね。

一言で在宅ワークといっても、実にいろんな種類の仕事がありますが、家で細かい手作業をする仕事は、単価が低く作業効率も良くないため、今ではほとんどないようです。その代わりに、パソコンを使った仕事はずいぶんと増えてきているようです。

パソコンが一家に一台あれば、ワードやエクセル、パワーポイントなどのソフトを使って仕事をすることができます。ワードを使った仕事にはレイアウトやライティングなどの文章作成、表作成、エクセルでは名簿やデータベース、アンケート入力、パワーポイントではプレゼンテーションの資料作成の仕事などがあります。

あとは、インターネット経由でできる仕事もいくつかありますが、ブログ記事作成・投稿、ホームページ制作、アフェリエイトなどもあります。パソコンで仕事をするために、なにか特別な資格やスキルが必要になるのでは?と思うかもしれませんが、文章作成やブログ記事の作成・投稿などの仕事は、これといったスキルがなくても、文飾を書くのが好きで普段メールのやりとりができる程度のスキルがあれば、大丈夫です。

パソコンを使った在宅ワークは、子育て中の主婦に根強い人気があるようですが、そのメリットと魅力はどんなところにあるのでしょうか。在宅ワークをする人は、当然のことですが、決まった場所に出勤する必要がなく、人間関係のいざこざに巻き込まれることもまずないでしょう。

在宅ワークでクライアントとのおもな連絡手段は、メールや電話、FAX、スカイプなどがありますが、案件によってはメールの連絡のみでOKなので、スムーズに仕事ができると思います。しかし、メールによる連絡だから煩わしさがなくて楽だと思うのは間違っています。
仕事を請けた以上は責任感を持ち、決められた納期に間に合わせるのは、在宅ワーカーとしては当たり前のことです。

仕事を請ける上で、万が一、間に合いそうにない場合や、家庭の事情などで仕事を休む場合や、クライアントには早めにその旨相談をして了解を得ることです。パソコンで在宅ワークを長続きさせるには、最初にクライアントからいただいた仕事をうまくこなして、信頼を得ることが肝心ですね。そして、ふたたび仕事の依頼が来るようになれば、信頼されているものとみて良いでしょう。

「私はパソコンのスキルもなく、友人とメールをする程度だけど」と控えめな人でも、やる気と責任感があれば、仕事ができると思います。最初は簡単なブログ記事の作成・投稿の在宅ワークをしていた人が、文章を書くことの楽しさや表現力の豊かさを身につけるようになり、在宅ライターとして活躍している事例もたくさんあります。

最初は簡単な仕事で、報酬が少なくても、地道に続けていけば、クライアントもしっかり認めてくれるようになり、定期的に仕事の依頼が来るようになり、報酬アップの見込みも期待できるので、在宅ワークでスキルアップ・収入アップの可能性アリ!ですよね。

在宅ワークでパソコンの仕事をするには、ノートパソコンまたはデスクトップパソコン1代、光ファイバーまたはケーブルなどの安定した通信速度のインターネット接続環境が整っていれば十分ですね。あとは必要に応じてパソコンのソフトやプリンターなどを揃えておけば、在宅ワークの準備完了!ですね。