プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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主婦に人気の在宅ワークでテープ起こしってどんなお仕事?


主婦の在宅ワークや副業としても人気の高いテープ起こしって、どのようなお仕事のことを指しているのでしょうか。SOHO求人サイトを見ていると、「テープ起こしの仕事ができる人を募集しています。」といった求人情報をよく見かけることがあります。

テープ起こしって、簡単に言えばカセットテープやICレコーダーなどに収録された音声データを文字にする仕事のことを言います。つまり、音声データを直接聞いて、そのまま活字にしたり、必要に応じて編集して文章として表わすのがテープ起こしなんですよ。

テープ起こしという言葉知らなくても、実はわたしたちは身近なところで、テープ起こしの仕事をした人が作成した記事をよく目にしています。雑誌のインタビューや会議、講演会、座談会などの内容をICレコーダーやカセットテープなどに収録して、それを文字にしていくという地道な作業になります。

音声データの内容を聞きながら文字にする作業なので、中には音声データが聴き取りにくいものもあるかもしれません。テープ起こしの仕事に向いているのは、耳が良い人、編集作業に慣れている人、根気強い人です。

ちょっと前の時代だとワープロ、今ではパソコンやタブレット、スマホが普及しているの゛で、音声データを聴きながらパソコンのワードのソフトで聴き取った音声を文字入力・編集するといった作業を行います。しかし、ワープロやパソコンが普及していなかった頃は、速記で文字にしていたそうです。

速記と言えば、よく雑誌の通信講座の折り込みハガキに掲載されていますね。今ではICレコーダーや動画などの機能が充実してきたので、速記の技能を持っている人が少なくなってきたようです。

気になるのは、テープ起こしの仕事の報酬ですよね。1時間あたりいくらと決められている場合もあれば、1文字につきいくらと決められている場合もあるようです。テープ起こしの仕事の内容によっては、納期を急ぐものもありますので、納期が短い仕事だと単価がアップする可能性もあります。

とくに雑誌のインタビューでのテープ起こしの場合は、雑誌を発刊する日が決められているので、納期が厳しくなる場合もあります。
これからテープ起こしの仕事を在宅ワークとして始めるにあたり、まずは何を用意しておけば良いのでしょうか。まったくの素人がいきなりSOHO求人サイトなどに応募して、「テープ起こしの仕事やります!」と意欲を燃やしていても、仕事を請けてからが大変かもしれませんね。

テープ起こしの通信講座を受講して、必要な物をすべて揃えておくと良いでしょう。最低限必要なものはパソコンや、音声データを再生する機器などです。通信講座は、テキストとDVDで学べる講座もありますが、オンラインの動画講座などもあります。学習期間は最短で3か月、長くて半年ですから、地道にコツコツしっかり学んでいけば、通信講座の受講でしっかりとしたテープ起こしの技能を身につけることができます。

通信講座によってはテープ起こしの検定試験に対応しているものもありますので、頑張って資格を取得してはいかがでしょうか。

テープ起こしの技能をマスターした後は、SOHO求人サイトに会員登録の手続きをして、プロフィールを作成しておくと良いでしょう。テープ起こしの仕事の未経験者は、まずはSOHO求人サイトに応募して、仕事を探すと良いですね。

希望条件に見合う求人があれば、不定期にメールで知らせてくれるので、このようなサービスを活用することで、受注ができるようになり、1回目の仕事ぶりがクライアントに高く評価されるようになれば、リピーターで仕事が来ることと思います。

韓国語や英語など語学に自信がある人は、日本語以外の言語でのテープ起こしの仕事を請けて、仕事の幅をより広げてはいかがでしょうか。コンスタントにテープ起こしの仕事が来るようになれば、近い将来に独立・開業も夢ではないかもしれませんね。

テープ起こしの仕事は、日本語・英語・韓国語やその他の国々の言語など得意な分野があれば、それを活かしていけば良いですね。雑誌のインタビュー記事や、医療の分野では医療セミナーや学会、研究発表の場でも、テープ起こしのニーズが高くなっています。議事録や裁判法廷、企業のミーティングなど、ビジネスからわたしたちの暮らしに身近なところでもニーズが高いので、仕事探しに困ることはないと思います。