プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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結婚披露宴の司会の仕事は主婦に最適な副業! 土日祝日大安吉日が稼ぎ時!


結婚披露宴というお祝いの席で、進行をつとめるのは、司会者の仕事ですね。
私自身はこれまで、長い間結婚披露宴やパーティーなどで、エレクトーン演奏する仕事をしてきましたが、結婚披露宴やパーティーは、司会者がいてこそ、場が盛り上がります。
ベテランのプロの司会者は、声がよく通って、華やかな雰囲気が感じられますよね。

これまでいろんな司会者と結婚披露宴で一緒に仕事をさせていただきましたが、元アナウンサーで、結婚してから第一線を退いて、平日は主婦に専業して土日や祝日の大安や友引などに、結婚披露宴の仕事のみをしている人もいれば、平日はパートの仕事をしていて、休日は司会者に変身するという頑張り屋の主婦の方、もちろん現役アナウンサーで、結婚披露宴の司会の仕事にもバリバリ頑張っている方もいます。
みなさんとても輝いていて、素敵な主婦の方たちばかりです。
司会者には、男性の方もいますが、やはり華やかな雰囲気は女性にこそ出せるものですよね。

司会の仕事をするには、事務所に所属して、まずはみっちりと研修を受けて、結婚披露宴やパーティーの流れなど、レッスンを受けて慣れてきたら、エレクトーン奏者と一緒に、レッスンを行います。司会者とのレッスンは、私も何度か一緒に受けましたが、とても緊張したのを覚えています。

司会者の仕事の報酬は、事務所によっても格差が生じると思いますが、1万円~2万円程度で、エレクトーン奏者よりは、少し高めに設定されているようです。というのは、司会者の場合、式の数日前に、新郎新婦との打ち合わせに時間が必要です。エレクトーン奏者は、結婚披露宴の当日、司会者と軽く打ち合わせをする程度ですみますからね。

司会者の中には、最初の数年間は、事務所に所属して事務所から報酬をもらう形をとっていて、経験を積んでから結婚式場と直接契約して、フリーで活躍している人もいます。フリーなら、式場との直接契約なので、事務所を通さないため、報酬も少しアップされますね。

エレクトーン奏者の私もそうでしたが、結婚披露宴1本の報酬とは別に、運が良ければご祝儀をいただくこともあるんですよ。
司会者は、個性豊かで笑いをとるのが上手な方もいれば、花束贈呈では思い切り泣かせるのが好きな方もいます。
司会者の方に「この仕事のどんなところが好きですか。」と尋ねてみると、「お客様に”良い披露宴でした。”と言ってもらえることが、とてもうれしくてやりがいがありますね。」と言われる方が多かったです。