プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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不景気が長引いていますが、これから投資を始めるとしたら、FX、不動産投資、先物取引、株式投資など、どれがいちばん安全性が高くておすすめでしょうか。これから投資を始めるのに不動産投資をする場合は、アパートやマンションなどの物件を購入する必要がありますので、まとまった資金が必要となります。

投資経験がない人は、先物取引から入るのはあまりおすすめではありません。FXは、海外の異なる二国間の通貨ペアで取引をしますが、円高ドル安など米ドルと日本円との関係や外国為替相場の動向、海外の経済や政治の状況などを見極める必要があります。現在、FX投資をしている人は、それ以前には株式投資を経験している人もたくさんいます。

FXは、海外の通貨による取引ですから、日本国内の経済の状況が取引に影響することはほとんどありませんが、長期投資よりもデイトレードなど短期投資スタイルで取引をするのが一般的です。これから長期投資スタイルで投資を始めたいのであれば、株式投資をおすすめします。

不景気が長期化していても、これまでの流れからみると、好景気と不景気が口語に繰り返されると言われているので、景気が後退して不況になっても、いずれはまた回復の兆しが見えてくるというものです。

そもそも「景気が良い」「景気が悪い」とは、どのようなことを指しているのでしょうか。「景気」という言葉は、簡単に一言で言えば「世の中のお金周り」のことを指しており、「景気が良い」「好景気」とは、「世の中のお金がよく周っている」「金周りが良い」ということです。不景気は、「世の中の金周りが良くない」ということになります。金回りが良くないとは、世の中の人たちがお金を使わなくなり、商品を購入したり、お金を払ってサービスを利用する機会が少なくなるため、各企業の売上が下がり、経営状態が悪化して、その企業の社員の給与やボーナスにまで影響することもあります。このような状態がどの企業でも長く続くようであれば、不景気となります。

不景気だと、日経平均株価が下落して、株式投資を始めるタイミングとしては、あまり良くないのでは?と思うかもしれませんね。確かに、株価が値下がりする傾向にあるとは思いますが、必ずしもそうとは断定できません。株式投資の経験者は、「不景気の今だからこそ、株式投資をスタートする良い機会」だと前向きに捉えている人もいます。

好景気の時は、株価が高くなる傾向にありますが、不景気で株価が下落することによって、これから株式を買う人にとっては、当然のことですが株式が安価で購入できるというメリットがありますので、投資金が少額で済むということになります。

不景気が長引いているからといっても、どの企業もすべて利益よりも損失が大きいとも限りません。じっくりと探してみれば、優良な株はたくさんあると思います。不景気がこんなにも長く続いていることで禍(わざわい)だとしても、「禍転じて福となす」ということわざがあるように、好転の兆しが見える可能性もあります。

これから株式投資を始めるなら、まずは証券会社で口座開設して、株式投資セミナーに足を運んでみてはいかがでしょうか。セミナーや講座は、無料で受講できるものもたくさんありますので、まずは株式投資の基礎からしっかり学んでおきたいですね。

不景気のうちに株式を安く買って、これから景気が上向きになり、好景気になれば、その時が株式を売却する良いタイミングが訪れることと思います。株価が安い時期もあれば、必ず高くなる時期もあるわけです。長期投資スタイルで、株式を長期間保有しておいて、良いタイミングをしっかりと見極めて取引することが肝心ですね。

不動産投資で成功する人もいれば、失敗に終わる人もいますが、資産運用・資産形成の手段として本気が始めたい!と思うなら、マンションやアパートなど、良質な物件を慎重に選ぶことです。

それでは「不動産投資で良質な物件」とは、どのような判断基準なのでしょうか。
物件選びでは、とくに建築業者のような専門的な知識を持つ必要はなく、建物の構造について詳しく理解していない人でも、不動産投資に成功している人はたくさんいます。これまで、賃貸アパートや賃貸マンションを不動産店で探した経験がある方なら、ご存知とは思いますが、物件を探すときに室内の広さや部屋の造り、構造などについて詳しく書かれていると思います。

その中で、とくに建物の構造については、わかりづらい部分が多くて、S造・SRC造・RC造とアルファベット文字が並んでいて、「いったいどんな構造の建物なの?」と疑問に思ってしまいますよね。今時、木造のアパートは築年数が古くて、ほとんど見かけなくなりましたが、耐久性や耐火性、耐震性が低いという点で住みづらく、築年数が古いので入居者募集してもほとんど集まらないため、不動産投資には不向きです。

不動産投資に良質な物件を選ぶポイントとして、入居者の視点に立って考えてみることです。日本は地震国とも言われているほどですから、耐震性や耐火性が低い建物だと、安全面から考えても入居したくはないですよね。「駅からの交通アクセスが良くて、近くにスーパーやコンビニ、市役所、ショッピングセンターや病院、銀行があって便利で家賃が安い!」と、このように快適な生活環境であれば、入居者を募集したら早い時期に満室になることと思います。

不動産投資で失敗しないためには、このような立地条件の良さとともに、建物の構造がしっかりしている物件を選ぶ必要があります。建物の構造としては、鉄骨造のS造よりは鉄骨鉄筋コンクリート造のSRC造、そして鉄筋コンクリート造のRC造のほうが構造がしっかりしています。現在、日本国内の多くのマンションがRC造で、11階以上の高層マンションには、SRC造が採用されているのが一般的です。

アパートやマンションに入居する人にとっては、室内の広さや立地条件だけではなく、室内で快適な住まい空間として感じられるかが重要ポイントになります。上の階の人の生活音が気になる、せっかく入居したのにトイレやキッチンの水周りが悪くて、業者に何度も修理を依頼するようでは住み心地が悪くなり、「ここの管理会社はどうなっているんだ!」と批判されることにもなります。

不動産投資に失敗しないためには、入居者募集してすぐに満室になればそれで満足というものではなく、入居者が毎日ストレスなく、快適な生活環境を提供する配慮も必要になってきます。壁が薄い、生活音が気になる、建物の構造など住まい環境に問題があるようでは、物件の選び方自体に問題がありますので、不動産投資の失敗を自ら招いてしまうことになります。

良質な物件選びのポイントとして、買い物に便利でバス停や電車の駅が近い場所にある物件は、人気が高く、反対に近くに工場や飛行場など騒音や空気環境に問題があると思われる場所だと、室内環境がどんなに良くても、入居者を募ってもまず人は集まらないでしょう。

とくに、賃貸マンションは、今やオートロック付きは当たり前で、女性の視点から見ると、立地条件の良さに加えてセキュリティ面が重視される傾向にあります。単に見た目の良さだけで物件を選ぶのではなく、さまざまな観点から考えて、気になる物件があれば、何度もその場所に行って、状況を見て判断することです。それぐらい物件選びには、慎重にして時間をかけて、不動産投資で失敗しないように最大限の配慮を心がけておきたいですね。

不動産投資は、定期的に家賃収入が得られるなど、多くのメリットが得られる反面、デメリットをともなうことも理解しておかなければなりません。そして、投資によるリスクを回避する対策をしっかり立てておく必要があります。

「まとまったお金があるので、不動産投資を始めようと思うけど、やっぱりこのまま銀行の定期預金として、預けたままのほうが無難で良いかも」と迷っている人もいるようです。しかし、近年はどの銀行にお金を預け入れても金利が低く、さらにこれから先はもっと金利が下がるものと見込まれています。

不動産投資は、投資である以上、元本保証がないとは言っても、土地や建物という資産を持つことによって、今以上に現金を増やせる可能性が十分にあります。アパートやマンションの経営者となれば、月々の賃貸料や入居時の敷金や礼金などのお金が家賃収入として入ってきます。

不動産投資で失敗しないためには、どのようなリスクがあるのかについても、もちろん知っておく必要があります。そのひとつとして、入居者を募集しても空室になる可能性があるということです。立地条件によっては、入居者がなかなか思うように集まらずに、家賃収入が期待されない場合もあります。仮に入居者募集をして満室になった場合にも、家賃が滞納されるというリスクがあることも考えておかなくてはなりません。

このようなリスクを回避する対策として、物件選びを慎重に行い、立地条件の良い物件を選ぶことです。どのようなタイプの物件であれば入居者が多いのか、反対にどのような物件だと入居者が少ないのか、しっかりと分析しておくことです。不動産会社選びも慎重に行い、宣伝力・営業力が高い会社、信頼性が高い会社を選ぶことが肝心です。

ひと昔前の時代は、入居者が家賃を滞納した場合に、大家さんが直接回収していましたが、アパートやマンションは集合住宅なので、一軒一軒回るのは大変なので、近年は専門の管理会社や連帯保証専門の業者などに業務を委託するのが一般的となりました。万が一、家賃を滞納した場合にも、保証サービスにより、業者が間に立ってくれるので、経営者としては安心感があります。

不動産投資を始める上で最大のリスクとは、土地や物件を購入した後に入居者を募集しても、入居者がなかなか集まりにくいことです。提携する不動産会社が熱心に宣伝活動を続けていても、入居者が集まらない場合は、思い切ってその物件を売りに出すという選択肢もあります。入居者募集して長期間になるにも関わらず、空室のままになっている、メンテナンス費用の負担が高いなど、経営者・管理者になることで、今後は収益の見込がないと判断される場合は、物件自体を売りに出すことで、売却益が得られる可能性があります。

不動産投資には、他の投資にはないリスクの可能性もある反面、売却することによって利益が得られるチャンスもあるわけです。不動産を売却する場合は、良いタイミングを見極めて売却することが肝心です。今、このタイミングで売却するよりも、もう少し時期を待ってから売却したほうが高く売れるかもしれないと思い、タイミングを逃していると、売却額が下がってしまう可能性もあります。そのようなリスクを回避する方法として、任意売却するという選択肢もあります。

どのような投資法にもなんらかのリスクはつきものですから、不動産投資によるリスクを回避するための対策や、お困りの点があれば、信頼性の高い不動産会社など専門家に相談して、早めに良い対策を立てることが肝心です。FXや先物投資とは違い、不動産投資は資産を購入する必要があるので、急に思いついて始めるのではなく、じっくりと時間をかけて資金計画から購入、経営までしっかりとした知識を持っておくこと、そしてリスクを回避させる対策をとっておくことです。

不動産投資は、株式投資や先物取引などの投資にはないメリットが多いということで、注目されていますね。サラリーマンや中高年世代の男性に人気が高く、とくにインフレに強いという点では、メリットが大きいと思います。

インフレとは、物価が上昇する現象のことを指しており、インフレによって不動産の価格や家賃なども上がる可能性があるわけですから、不動産投資をすることによって、アパートやマンションの経営者となれば、家賃収入が得られるので入居者が増えれば当然、収入が増えてきます。

不動産投資は、アパートやマンションなどの現物を購入することから投資がスタートするので、その土地と建物が存在している限り、株式などのように急激に価値が下がるというリスクは少ないようです。

アパートやマンションの経営者として、入居者を募集して管理するにあたり、収入の基本となる賃貸料が下がることはまずないので、入居者がいれば収入が安定して、銀行預金と比較しても、高い利回りが期待されます。

そして、不動産投資を行うことにより、アパートやマンションの経営者・管理者になれるということで、経営の面白さが最大の魅力なのではないでしょうか。もちろん、経営者になるには、しっかりとした基礎知識を持ち、経営のノウハウをしっかりと身につけておく必要がありますが、土地や建物という資産が得られること、定期的に家賃収入が得られることで、生活を豊かにしてくれるので、今後の生活にゆとりが出てくることと思います。

不動産投資は、何もアパートやマンション経営だけではなく、その周辺の駐車場の管理者になる人もいます。駐車場は、建物ではないので、メンテナンスや修理などにコストをかける必要がなくてすみます。アパートやマンションの周辺の駐車場であれば、入居者専用の駐車場として、月々の安定して収入が得られます。

不動産投資がFXと大きく異なる点をあげると、FXは外国為替証拠金取引ですから、海外の通貨での取引により、海外の経済や政治の状況により、値動きにも影響されることがあります。値動きが激しい通貨もあり、レバレッジをきかせた取引を行うことによって、高い利益が得られるチャンスがある反面、大きな損失と背中合わせです。おもにデイトレードやスイングトレードなど、短期型投資の人に向いています。
不動産投資は、短期型投資ではなく、長期型投資スタイルの人に向いているので、頻繁に取引を行う必要もなく、立地条件の良い土地や物件を購入していれば、あとは入居者がいれば、退去するまでは安定した家賃収入が得られます。その後、退去してもまた新たに入居者を募集すれば良いので、投資自体にそれほど時間や手間をかける必要がなくてすみます。

不動産投資は株式投資やFX、先物取引に比べると、ある日突然大きな利益を上げるといった目立った動きはないものの、長い目で見てコツコツと収入が得られるので、その点では安心ですよね。

不動産投資で失敗しないためには、立地条件の良い物件を探して選ぶことはもちろん、信頼性の高い不動産会社と提携することです。不動産投資は、まず物件探しにはじっくりと時間をかけて、さまざまな角度から慎重に判断して良質な物件を選ぶ必要があります。長期間に渡り、安定した利益を得ようと思うなら、投資するまでには万全に準備を整えておきたいですよね。

近年は、「老後の生活のために」「本業のサラリーマンだと、長年の不景気でボーナスがカットされる可能性もあるし、いつリストラされるかわからない」と不安を抱えている人も少なくありません。資産運用、資産形成の手段として、不動産投資について検討しているなら、今のこの時期から始めておきたいですね。

不動産投資と言えば、サラリーマンにも人気の高い投資法であり、副業感覚でこれをしている人もたくさんいます。そして、今、次世代の投資として注目されているのが、不動産投資信託ですね。まだまだなじみが薄いようですが、この言葉を目に耳にしたことがない方でも、REIT (リート) という言葉はご存知かもしれませんね。

FXや株式投資、先物取引やバイナリーオプションなど、さまざまな投資法がある中で、REITが最初に日本国内に登場したのは2001年頃と言われています。正確には、「Real Estate Investment Trust」という言葉を省略して頭文字をとった言葉で、REIT、またはREIT投資といった呼び方が一般的ですね。

REITについては、まだあまりご存知ない方のほうが多いと思うので、不動産投資と比較しながら詳しくご紹介していきたいと思います。不動産投資は、マンションやアパートを購入して経営者・管理者となり、入居者から家賃収入を受け取ることで利益が得られます。また、購入した不動産を高い価格で売却することによって、売却益を得ることもできます。
不動産投資は、簡単に言えばアパートやマンションなどの不動産物件そのものに投資をすることであり、REITは、企業に投資信託を通じて投資を行うものであり、不動産に直接的に投資をするものではないという違いがあります。

投資信託はちょっとわかりづらいところもあるかもしれませんが、投資家から集めた資金について、アパートやマンション、オフィスビルなどの不動産で運用して、家賃などの賃料で得られる収入を投資家に分配するといった仕組みになっています。実は、REITらはおもに2種類に分類されていますが、もともとはアメリカが発祥地で、1960年代からスタートしました。

日本国内でスタートしたのが2001年ですからFXよりも歴史が浅く、一部の投資家にしか浸透していないのが現状です。不動産投資よりも仕組みが難しい、投資信託になじみが薄くてなんだかとっつきにくいといった先入観があるのかもしれませんね。しかし、これまで投資信託について経験がある方なら、REITの仕組みをスピーディーに理解できるかもしれません。
REITには、契約型の投資信託と会社型の投資法人の2種類が存在していると言われていますが、契約型の投資信託とは、一般の投資信託とほぼ同じ仕組みだと考えて良いでしょう。わかりやすく言えば、証券取引所で上場されていないタイプのものがこれに相当します。

そして、会社型の投資法人は、上場REITと呼ばれることもあり、証券取引所において常時用されているタイプのもの、つまり証券取引所で売買取引ができるということです。一般的にREITと言えば、おもにこのタイプのものを指しています。

不動産投資では、不動産物件を提供する不動産会社との直接的な取引になりますが、REITに関しては、直接的に不動産会社との関係がなく、アパートやマンションなどの不動産物件を選ぶ必要もまったくありません。もちろん、入居者との関わりやメンテナンスなどについて、管理を行う必要もまったくありません。不動産投資信託(REIT)と、不動産投資は言葉はよく似ていても、下に「信託」という言葉がつくだけで、まったくその仕組みや意味も異なるものです。

気になるのは、日本国内のREITの市場はどのような感じになっているのか、ということですよね。これについては、REIT専門のウエブサイトも多数ありますので、マーケット概況について、平均分配金利回りや東証REIT指数、REIT時期総額合計、東証REIT住宅指数などの情報が表示されているので、常に旬の情報をキャッチしておくと良いでしょう。難しい専門用語がたくさん出ていて、わかりづらいかもしれませんが、ご興味ある方は、R初心者向けのREITセミナーに行ってみてはいかがでしょうか。