プロフィール


1978年10月2日生。某所出身。一市井人。
資格:行政書士、漢字検定(2級)、色彩検定、他。
尊敬する人:坂本龍馬、西郷隆盛
好きな芸能人:浅草キッド、ダチョウ倶楽部

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主婦やOLに人気の副業と言えば、ピアノやエレクトーンの先生ですね。
ところで、ピアノやエレクトーンを教える仕事を本業にしている人は、近年は少子化の影響で、生徒が減ってきていて、独身の女性がこの仕事だけで生活していくのは、大変そうです。でも、本業を別に持っていて、副業でするには、とてもいい仕事なんですよね。

子供の頃に習っていたピアノやエレクトーン、あの頃は「将来はピアノやエレクトーンの先生になりたい!!」と夢を描いていた少女時代、という女性は多いのではないでしょうか。
ピアノやエレクトーンの先生になるには、音楽教室で指導するには資格が必要になりますが、自宅にあるピアノやエレクトーンで、個人的に音楽教室を開くなら、とくに資格は必要ありません。
まずは、「自宅で音楽教室をしています!」と周囲に思い切りアピールして、生徒募集スタート!ですよね。

それでは、自宅でピアノやエレクトーンを教えるための生徒募集の方法について、考えてみることにしましょう。手っとり早いのは、自宅前に音楽教室の看板を立てておくことですね。通りすがりの人が目にすれば、ここに音楽教室の先生がいることがわかりますね。
でも、マンションやアパートなど、集合住宅に住んでいて、看板が立てられない、そんな人は、パソコンで生徒募集のチラシをワードで作成して、チラシをまいておくことをおすすめします。
ちなみに、これまで私がチラシをまいてきた結果は、500件チラシを配って問い合わせが1件あればいいほう・・・といった感じで、少子化問題が年々深刻になっているな、と思いました。

チラシを作成するには、パソコンとチラシの印刷代としてインク、紙の費用が発生しますよね。ところが、チラシを配るにも限界があるので、いろいろ考えた結果、音楽教室のホームページを作成することにしました。

ホームページの必要経費は、レンタルサーバーの費用程度ですむので、あとはSEO対策で上位検索に上がるように考えて、検索されやすいキーワードを入れて作成すれば、1ページ目のトップのほうに上がってくるように工夫すればOK!

ホームページを作成すれば生徒募集につながるのではなくて、上位検索にヒットするように工夫して作ることが肝心なんですよね。
平日は夕方5時まで他に仕事をしていて、夕方以降には自宅で教えたり、生徒の自宅で出張レッスンをしたり、昼間と夜と別の顔を持って、副業でピアノとエレクトーンを教えるっていうのも素敵ですよね。もちろん、結婚して主婦になってからも十分できる仕事で、子どもたちに指導する喜びが感じられて、やりがいがあります。

最近、人気が高い副業には、試験監督の仕事がありますね。
試験会場の試験監督やスタッフの仕事は、大学生のアルバイトや、サラリーマンの副業としても、人気が根強いようですね。

一言で試験と言っても、国家資格の試験から公的資格、民間資格などさまざまな試験が、年中実施されていますが、試験を受ける人の立場になって、試験監督をみると、すごく頭がよさそうで、試験問題が全部わかっていそうで、試験監督が席を通り過ぎるだけですごく緊張することがありますよね。

実は、試験監督は半日程度の拘束時間で、アルバイトとして雇われている試験監督がたくさんいます。試験監督のおもな仕事は、試験開始前の説明を行い、試験問題を配ります。
そして、試験中に不正行為、つまりカンニングが行われないように、しっかり見張ることが大事な仕事ですね。あとは、受験者の人数を確認したり、受験票の本人確認をしたり、といった簡単な仕事ですね。

試験監督が注意することと言えば、試験監督にふさわしいきちんとした服装や髪型など、身だしなみをきちんとして、試験監督らしい威厳を醸し出すことですよね。

試験監督の仕事は、その仕事自体が忙しくなく、試験の説明と試験問題を配ったあとは、ひたすら受験者の見張りに徹底するのみとなるので、仕事が楽で暇だそうです。
どの試験もそうですが、日曜日に実施される試験がほとんどなので、試験監督の仕事は、日曜日に集中しますね。

試験監督の仕事は、試験の所要時間にもよりますが、半日で5,000~8,000円程度、朝から夕方までだと1万円前後が相場のようですね。
試験監督の仕事をするのに、とくに資格はいらないので、元手がかからないことを考えると、まさに「おいしい副業」と言えるのではないかなと思います。

試験監督とは別に、試験会場での副業には、試験会場のスタッフの仕事がありますが、こちらは試験問題・解答用紙の仕分けから各教室に配布したり、試験問題と解答の回収後の管理など、試験監督に比べると、拘束時間が長くなります。試験監督と試験会場のスタッフの仕事を比べると、あきらかに試験会場のスタッフのほうが、忙しくなりますね。

試験監督は、試験の実施時間の間、黙って受験者を見張らないといけないので、沈黙に耐えられない人で、もっと動き回りたい人には、試験会場のスタッフの仕事のほうが、日給も良いのでおすすめかも、ですね。
試験監督の副業は、とても人気が高くて、登録制アルバイトの定番!といった感じですね。

結婚披露宴というお祝いの席で、進行をつとめるのは、司会者の仕事ですね。
私自身はこれまで、長い間結婚披露宴やパーティーなどで、エレクトーン演奏する仕事をしてきましたが、結婚披露宴やパーティーは、司会者がいてこそ、場が盛り上がります。
ベテランのプロの司会者は、声がよく通って、華やかな雰囲気が感じられますよね。

これまでいろんな司会者と結婚披露宴で一緒に仕事をさせていただきましたが、元アナウンサーで、結婚してから第一線を退いて、平日は主婦に専業して土日や祝日の大安や友引などに、結婚披露宴の仕事のみをしている人もいれば、平日はパートの仕事をしていて、休日は司会者に変身するという頑張り屋の主婦の方、もちろん現役アナウンサーで、結婚披露宴の司会の仕事にもバリバリ頑張っている方もいます。
みなさんとても輝いていて、素敵な主婦の方たちばかりです。
司会者には、男性の方もいますが、やはり華やかな雰囲気は女性にこそ出せるものですよね。

司会の仕事をするには、事務所に所属して、まずはみっちりと研修を受けて、結婚披露宴やパーティーの流れなど、レッスンを受けて慣れてきたら、エレクトーン奏者と一緒に、レッスンを行います。司会者とのレッスンは、私も何度か一緒に受けましたが、とても緊張したのを覚えています。

司会者の仕事の報酬は、事務所によっても格差が生じると思いますが、1万円~2万円程度で、エレクトーン奏者よりは、少し高めに設定されているようです。というのは、司会者の場合、式の数日前に、新郎新婦との打ち合わせに時間が必要です。エレクトーン奏者は、結婚披露宴の当日、司会者と軽く打ち合わせをする程度ですみますからね。

司会者の中には、最初の数年間は、事務所に所属して事務所から報酬をもらう形をとっていて、経験を積んでから結婚式場と直接契約して、フリーで活躍している人もいます。フリーなら、式場との直接契約なので、事務所を通さないため、報酬も少しアップされますね。

エレクトーン奏者の私もそうでしたが、結婚披露宴1本の報酬とは別に、運が良ければご祝儀をいただくこともあるんですよ。
司会者は、個性豊かで笑いをとるのが上手な方もいれば、花束贈呈では思い切り泣かせるのが好きな方もいます。
司会者の方に「この仕事のどんなところが好きですか。」と尋ねてみると、「お客様に”良い披露宴でした。”と言ってもらえることが、とてもうれしくてやりがいがありますね。」と言われる方が多かったです。

1日のうち短時間で、まとまった収入が得られる副業と言えば、ブライダルプレーヤーがオススメです。ブライダルプレーヤーという言葉を耳にしたことがありますか?
ブライダルプレーヤーは、結婚式の披露宴やパーティーで、エレクトーンやピアノなどを演奏する仕事のことを指します。

ブライダルプレーヤーは、ピアノやエレクトーンを習っている人なら、あこがれの職業と言われています。さまざまな副業の種類の中でも、収入がよくてやりがいのある仕事です。
披露宴の時間は、2~3時間程度で、お祝いの席で披露宴の進行に合わせてBGMを演奏したり、お客様から歌のリクエストにこたえて、「歌伴」の演奏をします。

今は、通信カラオケの時代となり、新曲も自動的にはいってきますが、私がブライダルプレーヤーの仕事を始めた20年前は、もっと原始的でした。披露宴会場にはカラオケの機械はほとんど設置されておらず、エレクトーン奏者がリクエストにこたえて、カラオケの役割も果たしていました。

カラオケとエレクトーンの歌伴が大きく異なる点は、エレクトーン奏者がいるということで、サービス精神が大きく関わってきます。カラオケの機械なら、歌う人のキーにリモコンで調節できますが、エレクトーンの生演奏では、お客様のキーに合わせて、その場で演奏しなければなりません。ここで、「移調」という裏ワザが必要になってきます。
さらには、歌の出だしの部分がわかるように、お客様と目線を合わせて合図をしたり、歌いやすいテンポに合わせるといった配慮が必要です。

今の時代、ほとんどの披露宴会場で通信カラオケが設置されているので、ブライダルプレーヤーが歌伴をする機会はほとんどなくなりましたが、仕事が多いブライダルプレーヤーと、ほとんど仕事がこないブライダルプレーヤーの差は、こんな地道な努力をするかしないかですね。

新郎新婦がお色直しで退場してから、約30分間はBGMを演奏します。ここが、ブライダルプレーヤーの腕の見せ処で、もっとも手腕を思い切り発揮できるシーンです。
さて、気になるブライダルプレーヤーの収入ですが、事務所に所属しているブライダルプレーヤーは、1本あたり1万円 ~ 2万円が相場です。華やかな衣装を身につけて、演奏するブライダルプレーヤーは、喜ばしいお祝いの席で演奏できて、演奏しているほうも、おめでたい気分になります。

大安や友引など、結婚式が多い日には、1日2本演奏することもあります。さらにうれしいのは、報酬とは別に、お客様から「おひねり」(ご祝儀) をいだくことがあります。
副業の副収入といったところでしょうか。
ブライダルプレーヤーになるまでは、しっかりとした演奏技術を身につけるとともに、お客様に対するサービス精神や感謝の心を持つことも大切ですね。

インターネット時代を代表する副業と言えば、ネットオークションでしょう。
ネットオークションの良いところは、とくに難しい専門的な知識や技術を必要としない点にあります。また、インターネットの接続環境が整っていれば、誰でもできるのが魅力ですね。

ネットオークションで購入するメリットは、店舗ではなかなか見つからないものでも安い金額で購入できることです。ネットオークションを副業にしたいと考えているなら、思い切って値段を高くしても売れるという自信のある品物を出品するのが重要ポイントになります。
ネットオークションは、若い人やサラリーマン、主婦の人にも大人気で、最初は安くていい品を購入することに熱心だった人が、今では出品することに気合いを入れていて、いつのまにかネットオークションが副業になってしまった、という人もいます。

ネットオークションの出品の手続きは、簡単で時間がかからず手間いらずといった感じです。出品する品物選びが肝心ですね。おそらく誰もが欲しがるであろうと思われる商品を出品すること、そして誰もがのどから手が出るほど欲しい品物であれば、多少値段が高くても売れるはずです。反対に、あまり売れそうな見込みがない商品を出品して、安く売ろうとしても、なかなか売れない場合もあります。

ネットオークションでは、出品する商品の選び方によって収入が左右されるといっても過言ではありません。出品する商品の個数や単価によっても、収入に影響されます。
ネットオークションでは、同じものを出品しても高く売れる人もいれば、まったくと言っていいほど売れない人もいます。

ネットオークションビギナーの方は、まずは部屋の中を整理して、いるものといらないものにきちんと分けて、不用な衣服や雑貨、古本、インテリア家具などを売りさばくことから始めてみるといいでしょう。人気歌手の古いレコードやサイン入りの写真集、人気ブランドの衣服などは、古くなるほど値打ちがあがってきます。自宅の中に思わぬ掘り出し物が隠れているかも知れませんよ。

ネットオークションでは、商品の写真を必ず入れることが必要です。たくさんの文章で商品に関する説明文を入れたところで、相手にとっては商品のイメージはまったく伝わりません。「百聞は一見にしかず」という言葉がありますが、ネットオークションを成功させるには、視覚で思い切り訴えるのがコツです。
もうひとつは、ネット検索を上手に活用して、検索に引っ掛かりやすいキーワードをちりばめておくことです。

若い女性はブランド志向が強く、有名ブランドのバッグをネットオークションで購入する人がたくさんいます。「限定品」「レア物」といった言葉を商品の紹介文に入れておくと、ブランド志向の女性のハートをゆさぶります。
ちょっとした工夫次第で、ネットオークションでガッツリ稼げるかも、ですね。